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    <title>bLOG @ find the edge</title>
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    <description>僕を取り巻くいくつかの輪の中で、愚直なまでに考え、想う。形を成さない何かを探しながら。</description>
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    <title>タラレバモシモ</title>
    <description>モシモ1年前ここに来なかったらこんなに苦しむこともなかったのにモシモもっと仕事に不熱心だったらプライベートだって充実していたのにモシモもっと上司に恵まれていたら毎日穏やかな気持ちでいられたのにモシモ世渡り上手だったら違う会社人生が待っていたのに無い物ね...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<P>モシモ<BR>1年前ここに来なかったら<BR>こんなに苦しむこともなかったのに<BR><BR>モシモ<BR>もっと仕事に不熱心だったら<BR>プライベートだって充実していたのに<BR><BR>モシモ<BR>もっと上司に恵まれていたら<BR>毎日穏やかな気持ちでいられたのに<BR><BR>モシモ<BR>世渡り上手だったら<BR>違う会社人生が待っていたのに<BR><BR>無い物ねだりの対象ばかりが増えていく。<BR>どれもこれも手に入らないのならば、せめて時間が欲しい。<BR>誰からも、何からも干渉されることのない自由な時間が。<BR></P>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>diary</dc:subject>
    <dc:date>2010-03-08T23:19:00+09:00</dc:date>
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    <title>終わりのない仕事</title>
    <description>電話がかかってきたのが稽古中だったので気づかなかった。大きなトラブルの後始末が終わらないうちに、次のトラブル。ここまで来るともうお手上げだ。どうしたらいいんだ…。</description>
<content:encoded><![CDATA[
<P>電話がかかってきたのが稽古中だったので気づかなかった。<BR>大きなトラブルの後始末が終わらないうちに、次のトラブル。<BR>ここまで来るともうお手上げだ。<BR>どうしたらいいんだ…。<BR></P>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>diary</dc:subject>
    <dc:date>2010-03-07T21:35:00+09:00</dc:date>
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    <title>【稽古日誌2010#010】</title>
    <description>さすがに朝は起きられず、1時間半遅れで参加。●M剣友会(特になし)基本稽古→地稽古ではなく廻り稽古中心のメニュー。さすがに入試を終えた中学生相手に相掛かりは稽古は厳しい。たまにはこういう追い込む稽古もいいが、週1のペースじゃ追いつけない。</description>
<content:encoded><![CDATA[
<P>さすがに朝は起きられず、1時間半遅れで参加。<BR><BR>●M剣友会<BR>(特になし)<BR><BR>基本稽古→地稽古ではなく廻り稽古中心のメニュー。<BR>さすがに入試を終えた中学生相手に相掛かりは稽古は厳しい。<BR>たまにはこういう追い込む稽古もいいが、週1のペースじゃ追いつけない。<BR></P>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>剣道</dc:subject>
    <dc:date>2010-03-07T21:13:00+09:00</dc:date>
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    <title>何なのだろう</title>
    <description>病院の食堂で部長からの電話を受け、そのまま職場に立ち寄り。天気と時間帯が悪くて渋滞しまくり。2時間以上かかって、近くの駐車場にクルマを止めた。木曜日に起きたトラブルを、一点の矛盾も無く説明しなければならない。他社を巻き込まざるを得ない状況の中で、互いに...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<P>病院の食堂で部長からの電話を受け、そのまま職場に立ち寄り。<BR>天気と時間帯が悪くて渋滞しまくり。<BR>2時間以上かかって、近くの駐車場にクルマを止めた。<BR><BR>木曜日に起きたトラブルを、一点の矛盾も無く説明しなければならない。<BR>他社を巻き込まざるを得ない状況の中で、互いに嘘偽りなく、それでも<BR>痛みは最小限に留めたいというリクエストに応えるための説明。<BR>どんなに時間があっても足りない。<BR>結局、家に着いたのは23時過ぎ。<BR><BR>仕事の事は別にしても、今日の出来事を全て受け止めるには時間が要る。<BR><BR>自分の記憶や経験を蓄積していくのは、自分に取っては当たり前のこと。<BR>その当たり前のことが出来なくなる辛さ。<BR>その辛さが真の意味で理解できない自分も辛い。<BR>1日のスケジュールが覚えられないからと、大学ノートに必死に書き込んで<BR>いるその文字からは何とかして過去の記憶とこれからの平凡な日常を<BR>取り戻したいという必死さがにじみ出ていた。<BR><BR>話をしていても、人の名前が出てくると話が止まってしまう。<BR>目をつぶって必死に記憶の糸をたぐり寄せようとしている。<BR>思い出せないこともあるし、キーワードを並べると思い出すこともある。<BR>全てがそんな感じ。<BR>それでも自分の名前や、一緒に仕事していた頃の話を覚えてくれているのが<BR>自分に取っての唯一の救いだった。<BR><BR>恐らく、記憶に関する保持や再生の能力が完全に戻ることは無いのだろう。<BR>失ってしまった記憶を取り戻すことも。<BR>それでもやっぱり彼は彼であって、例え自分のことを忘れてしまったとしても<BR>俺の中の彼の記憶は消えないのだ。<BR>彼の抜けた記憶は、周りが補えばいい。</P>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>diary</dc:subject>
    <dc:date>2010-03-06T23:50:00+09:00</dc:date>
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    <title>お見舞い</title>
    <description>
厚木の病院に後輩のお見舞いに来ている。
体に後遺症は残らなかったのは不幸中の幸いだが、目には見えない記憶に関する障害が残っているようで会話をしていてもそれが判る。
記憶がなくなった訳じゃなくて、記憶を辿る糸が絡まっているような印象。

体が元気な分、自分...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img alt="20100306154059.jpg" class="pict" height="320" src="http://find-the-edge.img.jugem.jp/20100306_1380533.jpg" width="240" /><br />
厚木の病院に後輩のお見舞いに来ている。<br />
体に後遺症は残らなかったのは不幸中の幸いだが、目には見えない記憶に関する障害が残っているようで会話をしていてもそれが判る。<br />
記憶がなくなった訳じゃなくて、記憶を辿る糸が絡まっているような印象。<br />
<br />
体が元気な分、自分で自分のことをもどかしく感じているという。<br />
焦っているようにも見える。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>diary</dc:subject>
    <dc:date>2010-03-06T16:14:50+09:00</dc:date>
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    <title>忘れる権利</title>
    <description>前の職場の同僚に聞きたいことがあって電話をしたら入院していた。明るさを気取った声で「脳炎」という言葉がサラッと出てきた。記憶力に影響が出ているという。語調と内容のギャップに衝撃を受けた。記憶を失うことは誰にとっても怖い。自分というアイデンティティを中心...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<P>前の職場の同僚に聞きたいことがあって電話をしたら入院していた。<BR>明るさを気取った声で「脳炎」という言葉がサラッと出てきた。<BR>記憶力に影響が出ているという。<BR>語調と内容のギャップに衝撃を受けた。<BR><BR>記憶を失うことは誰にとっても怖い。<BR>自分というアイデンティティを中心にして考えれば、記憶を失うことは即ち<BR>1人の人格の死に他ならない。<BR>もしかしたら死んでしまうことよりも怖いかもしれない。<BR><BR>と同時に、都合良く記憶が消せればと願う自分もいる。<BR>今日の自分のシガラミときれいにおさらばできるのなら、今日手に入れた<BR>自らの成長を失っても構わないと思うことだってある。<BR>積み上げた結果がどうかは別として、日々の成長なんてタカが知れてる。<BR><BR>忘れることは能力の欠如、という見方も出来るが、別の見方をすれば<BR>忘れることは権利と見ることも出来る。<BR>権利を行使するかしないかは別の問題。<BR>行使しないで終わるであろう権利の1つかもしれない。<BR>権利を行使するのが怖いのだ。<BR>自らの存在さえも否定しかねない権利だから。<BR><BR><BR><BR></P>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>diary</dc:subject>
    <dc:date>2010-03-05T23:54:00+09:00</dc:date>
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    <title>要求レベル未定義</title>
    <description>毎日のように聞かされる「お客様視点」という言葉にはもううんざり。真の意味を定義しないままに会社のキャッチフレーズにしたものだから誰もが自分達に都合のいいように解釈し、勝手に使いまくっている。その結果、他人を陥れる為の武器に成り下がっている。自分達の不手...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<P>毎日のように聞かされる「お客様視点」という言葉にはもううんざり。<BR>真の意味を定義しないままに会社のキャッチフレーズにしたものだから<BR>誰もが自分達に都合のいいように解釈し、勝手に使いまくっている。<BR>その結果、他人を陥れる為の武器に成り下がっている。<BR><BR>自分達の不手際から生じた責任を転嫁する為には、自分達を第三者にするような<BR>屁理屈をこねるのが一番の方法だ。<BR>デタラメな仕事をする人ほど、お客様という究極の「第三者」を持ち出すことで<BR>自分自身を面倒事から遠ざけ、自分達のマイナスを消たかのように見せかけた上で<BR>自分達の所属する最も大きな組織概念である「会社全体」と自分自身の存在を<BR>すり替えて、自分以外に面倒事を押しつける傾向がある。<BR>確かに耳障りは悪くないし、そう言われるとそんな気になってくる。<BR>言い換えれば、最も合理的に責任を転嫁する為の「印籠」。<BR>自分達のいい加減な仕事が原因で問題が起きても「何でお客様視点で対応<BR>しないんだ、会社の方針と違ってるじゃないか」って騒げばどうにでもなる。<BR><BR>時々、技術屋として真のお客様視点とは何かを考えることがある。<BR>ニーズからテクノロジ、テクノロジからアーキテクチャ、そして詳細仕様へと<BR>適切に、且つ的確にブレイクダウンする事なのだとは思うが、少なくとも<BR>ビジネスサイドの都合が悪くなった時に、自分の責任をなすりつけるための<BR>捨て台詞ではない。<BR>ニーズの把握も曖昧、要求レベルも未定義なままでシステム作れって言われても<BR>ロクなシステムにならないし、目論見と違うから「不具合」と言うのも変な話。<BR>それぞれのプロセスでの検討によって、何が不具合で何が制約で何が正常なのか<BR>を定義しているのだから、それらを面倒だという理由でスルーしたら、どんな<BR>システムが出来上がるか、想像がつくはずなのに。<BR>目論見を「程度」や「精度」「具合」に落とし込んでこそ、初めて「不具合」<BR>という概念が成り立つのだ、という当たり前の説明も、身勝手な「お客様視点」<BR>の前では何の力も持たない。<BR><BR>いっそのこと、「お客様視点」なんて曖昧なキャッチフレーズは捨てた方がいい。<BR><BR><BR><BR></P>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>diary</dc:subject>
    <dc:date>2010-03-02T23:58:00+09:00</dc:date>
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    <title>誰かの変わり</title>
    <description>何故?こいつに使われなければならないのか?何故?ここで踏ん張らなければならないのか?何故?日本語で会話できないのか?何故?出来ないヤツを名指しで非難出来ないのか?何故?自分の想定の範囲内に納めたがるのか?何故?一向に報われない仕事をしているのか?運命と呼ぶにはくだ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<P>何故?<BR>こいつに使われなければならないのか?<BR><BR>何故?<BR>ここで踏ん張らなければならないのか?<BR><BR>何故?<BR>日本語で会話できないのか?<BR><BR>何故?<BR>出来ないヤツを名指しで非難出来ないのか?<BR><BR>何故?<BR>自分の想定の範囲内に納めたがるのか?<BR><BR>何故?<BR>一向に報われない仕事をしているのか?<BR><BR>運命と呼ぶにはくだらなすぎる。<BR>必然と呼ぶには不条理すぎる。<BR>決まったことなど何も無い。<BR>唯一、向かう先がカオスであることを除いては。<BR><BR>自分1人だけならとうの昔にぶっちぎれてる。<BR>ただ、今置かれている立場はそれを許してくれない。<BR>誰かの代わりに話しかけ、誰かの代わりに指示を出し、誰かの代わりに<BR>頭を下げ、誰かの代わりにみんなを励まし続ける。<BR>誰かのように無責任に放り投げることは許されないし、誰かのように誰それ<BR>構わず喧嘩を売って逃げたりもしない。<BR><BR>俺は「誰か」じゃない。<BR>「誰か」の役割をを専門の仕事にしている立場の人間がキチンといる。<BR>本音も建前も知らずに、それを恥とも思わない「誰か」の変わりは俺には<BR>つとまらないよ。<BR>もっとも、建前で言えば、俺にはそんな権限、与えられてないからね。</P>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>diary</dc:subject>
    <dc:date>2010-03-01T23:51:00+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://blog.find-the-edge.net/?eid=814672">
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    <title>unperfect</title>
    <description>背伸びして手に入れた不完全なモノたち。それらをガラスのテーブルに並べて眺めてみる。どんなにキレイに飾っても、にじみ出る不完全さは消せない。でも悪趣味だとは思わない。仕事もプライベートも、欠陥だらけ。その欠陥を認めなかった組織の論理。解決方法もまた、組織...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<P>背伸びして手に入れた不完全なモノたち。<BR>それらをガラスのテーブルに並べて眺めてみる。<BR>どんなにキレイに飾っても、にじみ出る不完全さは消せない。<BR>でも悪趣味だとは思わない。<BR><BR>仕事もプライベートも、欠陥だらけ。<BR>その欠陥を認めなかった組織の論理。<BR>解決方法もまた、組織の論理で欠陥だらけにされようとしている。<BR>そんなやり方に振り回されて余裕がない。<BR>本来、やるべきプライオリティの高いことをキチンとやれるだけの<BR>環境が揃っているのなら、今更こんなことで騒ぐ必要もないのに。<BR><BR>パーフェクトなモノはいつか必ずカタチを崩すけれども<BR>不完全なものは、まだ良くなる余地があるということ。<BR>例え同じくらいの確率で駄作になる可能性があるとしても。<BR>つまり、自分達は試されているのだ。<BR>何時如何なる時にも。<BR><BR><BR></P>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>diary</dc:subject>
    <dc:date>2010-02-28T23:20:00+09:00</dc:date>
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    <title>【稽古日誌2010#009】圧力</title>
    <description>腰の調子がイマイチ。●M剣友会(I先生)・引き胴は体を使って。手の甲が天上を向くように右を絞る。・足を止めないようにしているのは良い。足を止めないように、という意識はあるけど、その分、自分の本来の動きとは違うわけで、相手も嫌な分、自分もしっくりこないのが現...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<P>腰の調子がイマイチ。<BR><BR>●M剣友会<BR>(I先生)<BR>・引き胴は体を使って。手の甲が天上を向くように右を絞る。<BR>・足を止めないようにしているのは良い。<BR><BR>足を止めないように、という意識はあるけど、その分、自分の本来の<BR>動きとは違うわけで、相手も嫌な分、自分もしっくりこないのが現状。<BR>それに、格上を相手にいくら攻めても全く動いてくれない。<BR>逆にグググっと圧力を感じるような逆襲を喰らって体勢を崩す。<BR><BR>もちろん、先生が格上だから気持ちの上でハンディがあるとして<BR>それを差し引いても、あの「圧力」はどこから来るんだろうな…。</P>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>剣道</dc:subject>
    <dc:date>2010-02-28T22:54:00+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://blog.find-the-edge.net/?eid=814670">
    <link>http://blog.find-the-edge.net/?eid=814670</link>
    <title>15年という時間</title>
    <description>15年という時間は長いようで短いような時間だし、人を変えるには充分すぎる時間とも言える。ある人は結婚して子供をもうけ、ある人は家を買い、ある人はもういない。それでもこうやって声をかければ、昔の仲間が戻ってくる。恩師も遠路はるばる駆けつけてくれたおかげで、...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<P>15年という時間は長いようで短いような時間だし、人を変えるには充分<BR>すぎる時間とも言える。<BR>ある人は結婚して子供をもうけ、ある人は家を買い、ある人はもういない。<BR>それでもこうやって声をかければ、昔の仲間が戻ってくる。<BR>恩師も遠路はるばる駆けつけてくれたおかげで、会場は一瞬にして<BR>あの頃の教室の雰囲気に戻った。<BR>その瞬間に、今回の同窓会の苦労は全て報われた。<BR><BR>幼かったのだと思う。<BR>自分勝手だったとも思う。<BR>狭い世界の中で、みんなが好きなようにやっていた。<BR>それを許してくれる環境もあった。<BR>入学してから20年、卒業してから15年。<BR>あの頃の自由はもうどこにもない。<BR><BR>恩師と酒を酌み交わしながら人生を語れる日が来るとは、あの頃の自分達には<BR>想像もつかなかった。<BR>思い出に浸ることもないと思ったし、仕事の愚痴をこぼすとも思わなかった。<BR>挫折も後悔も意思も思慮も、今から比べたらまるで子供のノリ。<BR>でも15年の歳月は、それら全てを現実のものにしてしまうだけの力があった。<BR>経験が僕らは本当の大人に変えたのだ。<BR>あの頃、大嫌いだったオトナに。<BR>でも後悔はしていない。<BR><BR>楽しかった時間はすぐに過ぎてしまう。<BR>二次会も含めた6時間では、語り尽くすには足りなかった。<BR>今回作った名簿で、新たなつながりも出来るだろう。<BR>何か有れば、また声をかけて集まれるだろう。<BR>15年という節目に、新しい関係をスタートさせる手伝いが出来たと思うと<BR>とても嬉しいし、誇らしい。<BR><BR>今度は20周年だな。<BR>その時に、今日の日記を読み返したらどう思うんだろうか。<BR></P>
]]></content:encoded>
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    <dc:date>2010-02-27T23:58:00+09:00</dc:date>
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    <title>新宿『博多華善』</title>
    <description>
スープが激ウマ！
</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img alt="20100226195704.jpg" class="pict" height="240" src="http://find-the-edge.img.jugem.jp/20100226_1364305.jpg" width="320" /><br />
スープが激ウマ！<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>diary</dc:subject>
    <dc:date>2010-02-26T19:59:31+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://blog.find-the-edge.net/?eid=814668">
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    <title>自分はいないのか</title>
    <description>どうでもいい場面ではもういいよって位に雄弁なのに、肝心の場面では沈黙。意味もなく同調してみたり、チャチを入れて話の腰を折ったり。論議とかディスカッションでもないし、発展や昇華を狙った発散でもない。脈略のない単語がポンポンと口から飛び出してくるだけ。相手...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<P>どうでもいい場面ではもういいよって位に雄弁なのに、肝心の場面では沈黙。<BR>意味もなく同調してみたり、チャチを入れて話の腰を折ったり。<BR>論議とかディスカッションでもないし、発展や昇華を狙った発散でもない。<BR>脈略のない単語がポンポンと口から飛び出してくるだけ。<BR>相手にとって何の意味もない言葉を、好き勝手に放っているのだとすれば<BR>既にコミュニケーションの体を成していない。<BR><BR>彼にとって「自分」という存在はいったい何処にいってしまったのだろうか。<BR>憤りも感じるが、それ以上に哀れみを感じてしまう。<BR>自分を殺し続けて辿り着いた役職が課長じゃあね。<BR>誰からも尊敬されず、誰からも相手にされず、もちろん評価もされない。<BR>コミュニケーション能力がないんだから当たり前だし、何でこんなのが<BR>役職に就けるのかも理解不能。<BR><BR>沈黙が怖いという理由は嘘だ。<BR>だって自分よりも目上の人間の前や都合の悪い突っ込みに対しては<BR>平気で沈黙を守れるじゃないか。<BR>このタイミングで欲しいのは沈黙じゃなくて、むしろ主張。<BR>自分よりも上の立場の人間に、自分が抱えている問題とそれに対する考え<BR>を主張しないのならば、もはや職務を放棄しているに近い。<BR></P>
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    <dc:date>2010-02-25T23:52:00+09:00</dc:date>
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    <title>放棄か鈍感か</title>
    <description>10年間の間に、それまで築き上げてきた信頼性を、汎用機の採用というカタチで全力でぶち壊してきたところにきて、立て続けに発生した問題を何とかしろというトップオーダーで毎日てんてこ舞い。とにかくこのお役所みたいな組織には責任を取るという風習がない。第三者の立...</description>
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<P>10年間の間に、それまで築き上げてきた信頼性を、汎用機の採用という<BR>カタチで全力でぶち壊してきたところにきて、立て続けに発生した問題を<BR>何とかしろというトップオーダーで毎日てんてこ舞い。<BR><BR>とにかくこのお役所みたいな組織には責任を取るという風習がない。<BR>第三者の立場で無茶振りをするのが常。<BR><BR>ン十年もかけてやってきたことを「コストがかかるから」という理由で捨てて<BR>しまったのも彼ら。<BR>それなら新しい考え方ややり方で仕事を進められるようにするべきところを<BR>何も判っていない自分達を守るために変化を拒否したのも彼ら。<BR>数年おきに何度にも渡って組織をいじるだけで満足しているのも彼ら。<BR>コアコンピタンスを子会社に切り出したのも彼ら。<BR>何一つ、信頼性のことなんて考えないでやってきた結果が現状なのに<BR>誰1人として、自らの責任を取るどころか、感じていないようだ。<BR>そうやって、無責任に方針をコロコロ変えるのも、また彼らの仕業。<BR><BR>良い方向に持っていこうという施策はこれっぽっちもない。<BR><BR>ン十年かけて築き、ここ10年でそれを全部壊し、更に1ヶ月そこそこで<BR>ボトムアップで改善策を提示する。<BR>過去の贖罪と、現体制の責任の追求がなければ、結局また何も変わらない。<BR>経営トップの気まぐれの一言を変えさせるのは、社員の仕事じゃない。<BR>そんな仕事は徒労に終わるに決まっている。<BR><BR>1人に、とは言わないまでも、自分達で反省して再発防止策を提示する<BR>くらいのことが無ければ、何も始まらないし、何も変わらない。</P>
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    <dc:subject>diary</dc:subject>
    <dc:date>2010-02-24T22:54:00+09:00</dc:date>
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    <title>上司とアイデンティティのバランス</title>
    <description>部下の立場からすると、仕える人の能力は問えない。出来る人、切れる人の下で仕事したこともあるし、そうじゃない人の下でも仕事したことがある。どちらかというと、出来る人の下に付いた方が仕事は楽だ。やるべき事が明確だし、迷っている事も理解してくれるのが早い。だ...</description>
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<P>部下の立場からすると、仕える人の能力は問えない。<BR>出来る人、切れる人の下で仕事したこともあるし、そうじゃない人の<BR>下でも仕事したことがある。<BR><BR>どちらかというと、出来る人の下に付いた方が仕事は楽だ。<BR>やるべき事が明確だし、迷っている事も理解してくれるのが早い。<BR>だから付加価値をつける余裕も出てくる。<BR>組織としては、オーバーヘッドを任されるような、より上部の組織に<BR>そういう人が多いと思う。<BR><BR>が、それで満足感が得られるかというと、一概にそうとも言えない。<BR>自分のアイデンティティとか存在価値を考えたら、許容できる範囲は<BR>あるとしても、上司は出来ない人の方がいいのかもしれない。<BR>しなくてもいい苦労をしなきゃならない分、自分で考えるからだ。<BR>自分が駒として動かされないという認識がそうさせるのだろう。<BR><BR>丁度いい具合な人っていうのはあまり見かけない。<BR>物事が散らばっていて、とにかく整理して片っ端から片付けなきゃ<BR>いけないような職場には、「出来る人」を配置して欲しいと思うけれども<BR>そういう職場は現場であって、オーバーヘッドを任されるような人は<BR>配置されないのが現実。<BR>自尊心やアイデンティティは守られるが、お世辞にも有能とは言えない<BR>上司の下で日々の仕事に追われていると、時々考える。<BR>自分に取っては、どちらが幸せなんだろうか、って。<BR>守るべき自尊心やアイデンティティは、代償に見合うだけの価値が<BR>あるのだろうか…。<BR></P>
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    <dc:subject>diary</dc:subject>
    <dc:date>2010-02-23T23:58:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>find-the-edge</dc:creator>
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