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    <title>bLOG @ find the edge</title>
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    <description>僕を取り巻くいくつかの輪の中で、愚直なまでに考え、想う。形を成さない何かを探しながら。</description>
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    <title>ライアーゲーム　ファイナルステージ</title>
    <description>自分には珍しく、毎回欠かさず見ていたテレビドラマの完結編。ドラマの世界観と演出をそのまま持ち込んでいて、あまり映画っぽくない。ハッタリ、策略、裏切りが最後にキチンと一本の線でつながるのはドラマと一緒で、突っ込みどころは多々あれどシナリオはよく練られてい...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<P>自分には珍しく、毎回欠かさず見ていたテレビドラマの完結編。<BR>ドラマの世界観と演出をそのまま持ち込んでいて、あまり映画っぽくない。<BR>ハッタリ、策略、裏切りが最後にキチンと一本の線でつながるのはドラマと<BR>一緒で、突っ込みどころは多々あれどシナリオはよく練られていた。<BR>最後の最後まで観客を裏切り続ける展開で、見ていて飽きない。<BR><BR>ただし、あの世界観とか設定が受け入れられない人はダメかな。<BR>映画だからって特別なことあるわけじゃないし。<BR><BR></P>
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    <dc:subject>Books+Music+Movie</dc:subject>
    <dc:date>2010-03-13T01:58:00+09:00</dc:date>
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    <title>【稽古日誌2010#011】点から線へ</title>
    <description>10時ちょっと前に稽古場に着いたら、見慣れない人が居た。うーん、どう見ても外国の方。先生のつながりかな?●会社(H房先生)・(審査稽古で)全然攻めていない。・打った瞬間に左手を入れる。(T井さん)・面返し胴は、先に腰を入れておくと遅れない。スイスからの留学生は自分...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<P>10時ちょっと前に稽古場に着いたら、見慣れない人が居た。<BR>うーん、どう見ても外国の方。<BR>先生のつながりかな?<BR><BR>●会社<BR>(H房先生)<BR>・(審査稽古で)全然攻めていない。<BR>・打った瞬間に左手を入れる。<BR>(T井さん)<BR>・面返し胴は、先に腰を入れておくと遅れない。<BR><BR>スイスからの留学生は自分と同じ三段。<BR>リーチも長く、打った後の勢いがある。<BR>誘い出して出後手を抑えた一本が今日の全てかな。</P>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>剣道</dc:subject>
    <dc:date>2010-03-13T00:51:00+09:00</dc:date>
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    <title>ダメ出しされて日が暮れて</title>
    <description>今までに体験したことのない虚脱感と屈辱感。急遽、有資格者を集めなければならない事態だということは理解している。資格は無いよりもあった方がいいとも思う。ただ、この話がこの2、3日で決まったことを考えると、管理者は「手持ちのリソースではどうにもならない」と白...</description>
<content:encoded><![CDATA[
今までに体験したことのない虚脱感と屈辱感。<BR><BR>急遽、有資格者を集めなければならない事態だということは理解している。<BR>資格は無いよりもあった方がいいとも思う。<BR>ただ、この話がこの2、3日で決まったことを考えると、管理者は「手持ち<BR>のリソースではどうにもならない」と白旗を揚げたにも等しい。<BR>どうリソースを活かして最大のパフォーマンスを引き出すかということを<BR>考えることさえ止めてしまったということだ。<BR>即ち、今の手持ちのリソースである自分達に突きつけられた決定的な<BR>ダメ出しに他ならない。<BR><BR>人を補充するならまだ判るとしても、今、在籍している人数をいきなり倍に<BR>増やすことがどういうことを意味しているのか。<BR>有資格者を集めろと言い出した張本人のいい加減な仕事ぶりを見れば<BR>どういうロジックでこういう結論になるのか、手に取るように判る。<BR>ローリスクだが短絡的、場当たり的で安易な手法。<BR>現在在籍している人間のモチベーションの低下は避けられまい。<BR><BR><STRIKE>資格取得に邁進した結果が今の惨状だとすれば、その惨状を作り出す原因<BR>となった人達が、資格を持っているという理由だけででかい顔して戻ってくる。</STRIKE><BR><BR>屈辱的。<BR>ただこの一言に尽きる。<BR>感情的といわれても構わない。<BR>一番出来の悪い人間に、今までやってきた1年間を全否定されるくらいなら。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>diary</dc:subject>
    <dc:date>2010-03-12T22:25:00+09:00</dc:date>
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    <title>理解者が欲しい</title>
    <description>直属の上長は問題の本質を全く理解していない。自分の意見なんて無いから、バイアスをかければ判断は簡単にひっくり返るしその判断に責任なんて持てるはずがない。騒ぐだけ騒ぐけど、どう対応したらいいのかも判らない。火災報知器と一緒で、火事になったことは騒いで知ら...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<P>直属の上長は問題の本質を全く理解していない。<BR>自分の意見なんて無いから、バイアスをかければ判断は簡単にひっくり返るし<BR>その判断に責任なんて持てるはずがない。<BR>騒ぐだけ騒ぐけど、どう対応したらいいのかも判らない。<BR>火災報知器と一緒で、火事になったことは騒いで知らせるけど、それだけ。<BR>誤作動ばかりするから余計にクセが悪い。<BR>本人は理解していると口外して憚らないが、客観的に見れば「否」である。<BR><BR>IPという技術は、それほど難しいことじゃない。<BR>難しくないといのは語弊があるかもしれない。<BR>Protocolなのだから、全ては予め決められている。<BR>何が判りにくくしているかと言えば、それは恐らく「自由度」の違いだろう。<BR>個々の範囲で自由度が決められること、それらが連動しながら自律的に動作<BR>することが、凝り固まった頭には受け入れられないのだ。<BR><BR>今を生きている人ならまだしも、過去の知識に縋って生きている経営者もそう。<BR>今回に限らず、トラブルの説明に行っても「難しすぎてよく判らない」と<BR>門前払いを喰らうことが度々ある。<BR>俺から言わせたら判らないんじゃなくて、判ろうとしていないだけ。<BR>会社の金を使うのだから、「それ」がどんなモノで、どんなメリットとデメリット<BR>をもたらすのかを理解し、投資を判断するのが当然だが、そのプロセスが<BR>無かったと口外しているのも同然。<BR>誤解を恐れずに言うなら、「トラブルが起きて当たり前」。<BR>責任を取れる人が誰もいないのだから。<BR><BR>とにかく理解者が欲しい。<BR>よく判らないなら判らないなりに、判るような努力をする幹部が欲しい。<BR>直属の上司が欲しい。<BR>組織長が欲しい。<BR>理解できる人達がいないのならば、いくらコストが安かろうと、その技術を<BR>導入するべきではないし、全てをIP化するなんて方針も止めた方がいい。<BR>「あなた方は、得体の知れないものに会社の行く末を委ねるのか」と問いたい。<BR>そう聞かれたら、Yesと答える人はいないはずだ。</P>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>diary</dc:subject>
    <dc:date>2010-03-10T20:30:00+09:00</dc:date>
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    <title>タラレバモシモ</title>
    <description>モシモ1年前ここに来なかったらこんなに苦しむこともなかったのにモシモもっと仕事に不熱心だったらプライベートだって充実していたのにモシモもっと上司に恵まれていたら毎日穏やかな気持ちでいられたのにモシモ世渡り上手だったら違う会社人生が待っていたのに無い物ね...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<P>モシモ<BR>1年前ここに来なかったら<BR>こんなに苦しむこともなかったのに<BR><BR>モシモ<BR>もっと仕事に不熱心だったら<BR>プライベートだって充実していたのに<BR><BR>モシモ<BR>もっと上司に恵まれていたら<BR>毎日穏やかな気持ちでいられたのに<BR><BR>モシモ<BR>世渡り上手だったら<BR>違う会社人生が待っていたのに<BR><BR>無い物ねだりの対象ばかりが増えていく。<BR>どれもこれも手に入らないのならば、せめて時間が欲しい。<BR>誰からも、何からも干渉されることのない自由な時間が。<BR></P>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>diary</dc:subject>
    <dc:date>2010-03-08T23:19:00+09:00</dc:date>
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    <title>終わりのない仕事</title>
    <description>電話がかかってきたのが稽古中だったので気づかなかった。大きなトラブルの後始末が終わらないうちに、次のトラブル。ここまで来るともうお手上げだ。どうしたらいいんだ…。</description>
<content:encoded><![CDATA[
<P>電話がかかってきたのが稽古中だったので気づかなかった。<BR>大きなトラブルの後始末が終わらないうちに、次のトラブル。<BR>ここまで来るともうお手上げだ。<BR>どうしたらいいんだ…。<BR></P>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>diary</dc:subject>
    <dc:date>2010-03-07T21:35:00+09:00</dc:date>
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    <title>【稽古日誌2010#010】</title>
    <description>さすがに朝は起きられず、1時間半遅れで参加。●M剣友会(特になし)基本稽古→地稽古ではなく廻り稽古中心のメニュー。さすがに入試を終えた中学生相手に相掛かりは稽古は厳しい。たまにはこういう追い込む稽古もいいが、週1のペースじゃ追いつけない。</description>
<content:encoded><![CDATA[
<P>さすがに朝は起きられず、1時間半遅れで参加。<BR><BR>●M剣友会<BR>(特になし)<BR><BR>基本稽古→地稽古ではなく廻り稽古中心のメニュー。<BR>さすがに入試を終えた中学生相手に相掛かりは稽古は厳しい。<BR>たまにはこういう追い込む稽古もいいが、週1のペースじゃ追いつけない。<BR></P>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>剣道</dc:subject>
    <dc:date>2010-03-07T21:13:00+09:00</dc:date>
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    <title>何なのだろう</title>
    <description>病院の食堂で部長からの電話を受け、そのまま職場に立ち寄り。天気と時間帯が悪くて渋滞しまくり。2時間以上かかって、近くの駐車場にクルマを止めた。木曜日に起きたトラブルを、一点の矛盾も無く説明しなければならない。他社を巻き込まざるを得ない状況の中で、互いに...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<P>病院の食堂で部長からの電話を受け、そのまま職場に立ち寄り。<BR>天気と時間帯が悪くて渋滞しまくり。<BR>2時間以上かかって、近くの駐車場にクルマを止めた。<BR><BR>木曜日に起きたトラブルを、一点の矛盾も無く説明しなければならない。<BR>他社を巻き込まざるを得ない状況の中で、互いに嘘偽りなく、それでも<BR>痛みは最小限に留めたいというリクエストに応えるための説明。<BR>どんなに時間があっても足りない。<BR>結局、家に着いたのは23時過ぎ。<BR><BR>仕事の事は別にしても、今日の出来事を全て受け止めるには時間が要る。<BR><BR>自分の記憶や経験を蓄積していくのは、自分に取っては当たり前のこと。<BR>その当たり前のことが出来なくなる辛さ。<BR>その辛さが真の意味で理解できない自分も辛い。<BR>1日のスケジュールが覚えられないからと、大学ノートに必死に書き込んで<BR>いるその文字からは何とかして過去の記憶とこれからの平凡な日常を<BR>取り戻したいという必死さがにじみ出ていた。<BR><BR>話をしていても、人の名前が出てくると話が止まってしまう。<BR>目をつぶって必死に記憶の糸をたぐり寄せようとしている。<BR>思い出せないこともあるし、キーワードを並べると思い出すこともある。<BR>全てがそんな感じ。<BR>それでも自分の名前や、一緒に仕事していた頃の話を覚えてくれているのが<BR>自分に取っての唯一の救いだった。<BR><BR>恐らく、記憶に関する保持や再生の能力が完全に戻ることは無いのだろう。<BR>失ってしまった記憶を取り戻すことも。<BR>それでもやっぱり彼は彼であって、例え自分のことを忘れてしまったとしても<BR>俺の中の彼の記憶は消えないのだ。<BR>彼の抜けた記憶は、周りが補えばいい。</P>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>diary</dc:subject>
    <dc:date>2010-03-06T23:50:00+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://blog.find-the-edge.net/?eid=814676">
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    <title>お見舞い</title>
    <description>
厚木の病院に後輩のお見舞いに来ている。
体に後遺症は残らなかったのは不幸中の幸いだが、目には見えない記憶に関する障害が残っているようで会話をしていてもそれが判る。
記憶がなくなった訳じゃなくて、記憶を辿る糸が絡まっているような印象。

体が元気な分、自分...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img alt="20100306154059.jpg" class="pict" height="320" src="http://find-the-edge.img.jugem.jp/20100306_1380533.jpg" width="240" /><br />
厚木の病院に後輩のお見舞いに来ている。<br />
体に後遺症は残らなかったのは不幸中の幸いだが、目には見えない記憶に関する障害が残っているようで会話をしていてもそれが判る。<br />
記憶がなくなった訳じゃなくて、記憶を辿る糸が絡まっているような印象。<br />
<br />
体が元気な分、自分で自分のことをもどかしく感じているという。<br />
焦っているようにも見える。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>diary</dc:subject>
    <dc:date>2010-03-06T16:14:50+09:00</dc:date>
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    <title>忘れる権利</title>
    <description>前の職場の同僚に聞きたいことがあって電話をしたら入院していた。明るさを気取った声で「脳炎」という言葉がサラッと出てきた。記憶力に影響が出ているという。語調と内容のギャップに衝撃を受けた。記憶を失うことは誰にとっても怖い。自分というアイデンティティを中心...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<P>前の職場の同僚に聞きたいことがあって電話をしたら入院していた。<BR>明るさを気取った声で「脳炎」という言葉がサラッと出てきた。<BR>記憶力に影響が出ているという。<BR>語調と内容のギャップに衝撃を受けた。<BR><BR>記憶を失うことは誰にとっても怖い。<BR>自分というアイデンティティを中心にして考えれば、記憶を失うことは即ち<BR>1人の人格の死に他ならない。<BR>もしかしたら死んでしまうことよりも怖いかもしれない。<BR><BR>と同時に、都合良く記憶が消せればと願う自分もいる。<BR>今日の自分のシガラミときれいにおさらばできるのなら、今日手に入れた<BR>自らの成長を失っても構わないと思うことだってある。<BR>積み上げた結果がどうかは別として、日々の成長なんてタカが知れてる。<BR><BR>忘れることは能力の欠如、という見方も出来るが、別の見方をすれば<BR>忘れることは権利と見ることも出来る。<BR>権利を行使するかしないかは別の問題。<BR>行使しないで終わるであろう権利の1つかもしれない。<BR>権利を行使するのが怖いのだ。<BR>自らの存在さえも否定しかねない権利だから。<BR><BR><BR><BR></P>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>diary</dc:subject>
    <dc:date>2010-03-05T23:54:00+09:00</dc:date>
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    <title>要求レベル未定義</title>
    <description>毎日のように聞かされる「お客様視点」という言葉にはもううんざり。真の意味を定義しないままに会社のキャッチフレーズにしたものだから誰もが自分達に都合のいいように解釈し、勝手に使いまくっている。その結果、他人を陥れる為の武器に成り下がっている。自分達の不手...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<P>毎日のように聞かされる「お客様視点」という言葉にはもううんざり。<BR>真の意味を定義しないままに会社のキャッチフレーズにしたものだから<BR>誰もが自分達に都合のいいように解釈し、勝手に使いまくっている。<BR>その結果、他人を陥れる為の武器に成り下がっている。<BR><BR>自分達の不手際から生じた責任を転嫁する為には、自分達を第三者にするような<BR>屁理屈をこねるのが一番の方法だ。<BR>デタラメな仕事をする人ほど、お客様という究極の「第三者」を持ち出すことで<BR>自分自身を面倒事から遠ざけ、自分達のマイナスを消たかのように見せかけた上で<BR>自分達の所属する最も大きな組織概念である「会社全体」と自分自身の存在を<BR>すり替えて、自分以外に面倒事を押しつける傾向がある。<BR>確かに耳障りは悪くないし、そう言われるとそんな気になってくる。<BR>言い換えれば、最も合理的に責任を転嫁する為の「印籠」。<BR>自分達のいい加減な仕事が原因で問題が起きても「何でお客様視点で対応<BR>しないんだ、会社の方針と違ってるじゃないか」って騒げばどうにでもなる。<BR><BR>時々、技術屋として真のお客様視点とは何かを考えることがある。<BR>ニーズからテクノロジ、テクノロジからアーキテクチャ、そして詳細仕様へと<BR>適切に、且つ的確にブレイクダウンする事なのだとは思うが、少なくとも<BR>ビジネスサイドの都合が悪くなった時に、自分の責任をなすりつけるための<BR>捨て台詞ではない。<BR>ニーズの把握も曖昧、要求レベルも未定義なままでシステム作れって言われても<BR>ロクなシステムにならないし、目論見と違うから「不具合」と言うのも変な話。<BR>それぞれのプロセスでの検討によって、何が不具合で何が制約で何が正常なのか<BR>を定義しているのだから、それらを面倒だという理由でスルーしたら、どんな<BR>システムが出来上がるか、想像がつくはずなのに。<BR>目論見を「程度」や「精度」「具合」に落とし込んでこそ、初めて「不具合」<BR>という概念が成り立つのだ、という当たり前の説明も、身勝手な「お客様視点」<BR>の前では何の力も持たない。<BR><BR>いっそのこと、「お客様視点」なんて曖昧なキャッチフレーズは捨てた方がいい。<BR><BR><BR><BR></P>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>diary</dc:subject>
    <dc:date>2010-03-02T23:58:00+09:00</dc:date>
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    <title>誰かの変わり</title>
    <description>何故?こいつに使われなければならないのか?何故?ここで踏ん張らなければならないのか?何故?日本語で会話できないのか?何故?出来ないヤツを名指しで非難出来ないのか?何故?自分の想定の範囲内に納めたがるのか?何故?一向に報われない仕事をしているのか?運命と呼ぶにはくだ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<P>何故?<BR>こいつに使われなければならないのか?<BR><BR>何故?<BR>ここで踏ん張らなければならないのか?<BR><BR>何故?<BR>日本語で会話できないのか?<BR><BR>何故?<BR>出来ないヤツを名指しで非難出来ないのか?<BR><BR>何故?<BR>自分の想定の範囲内に納めたがるのか?<BR><BR>何故?<BR>一向に報われない仕事をしているのか?<BR><BR>運命と呼ぶにはくだらなすぎる。<BR>必然と呼ぶには不条理すぎる。<BR>決まったことなど何も無い。<BR>唯一、向かう先がカオスであることを除いては。<BR><BR>自分1人だけならとうの昔にぶっちぎれてる。<BR>ただ、今置かれている立場はそれを許してくれない。<BR>誰かの代わりに話しかけ、誰かの代わりに指示を出し、誰かの代わりに<BR>頭を下げ、誰かの代わりにみんなを励まし続ける。<BR>誰かのように無責任に放り投げることは許されないし、誰かのように誰それ<BR>構わず喧嘩を売って逃げたりもしない。<BR><BR>俺は「誰か」じゃない。<BR>「誰か」の役割をを専門の仕事にしている立場の人間がキチンといる。<BR>本音も建前も知らずに、それを恥とも思わない「誰か」の変わりは俺には<BR>つとまらないよ。<BR>もっとも、建前で言えば、俺にはそんな権限、与えられてないからね。</P>
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    <dc:subject>diary</dc:subject>
    <dc:date>2010-03-01T23:51:00+09:00</dc:date>
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    <title>unperfect</title>
    <description>背伸びして手に入れた不完全なモノたち。それらをガラスのテーブルに並べて眺めてみる。どんなにキレイに飾っても、にじみ出る不完全さは消せない。でも悪趣味だとは思わない。仕事もプライベートも、欠陥だらけ。その欠陥を認めなかった組織の論理。解決方法もまた、組織...</description>
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<P>背伸びして手に入れた不完全なモノたち。<BR>それらをガラスのテーブルに並べて眺めてみる。<BR>どんなにキレイに飾っても、にじみ出る不完全さは消せない。<BR>でも悪趣味だとは思わない。<BR><BR>仕事もプライベートも、欠陥だらけ。<BR>その欠陥を認めなかった組織の論理。<BR>解決方法もまた、組織の論理で欠陥だらけにされようとしている。<BR>そんなやり方に振り回されて余裕がない。<BR>本来、やるべきプライオリティの高いことをキチンとやれるだけの<BR>環境が揃っているのなら、今更こんなことで騒ぐ必要もないのに。<BR><BR>パーフェクトなモノはいつか必ずカタチを崩すけれども<BR>不完全なものは、まだ良くなる余地があるということ。<BR>例え同じくらいの確率で駄作になる可能性があるとしても。<BR>つまり、自分達は試されているのだ。<BR>何時如何なる時にも。<BR><BR><BR></P>
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    <dc:subject>diary</dc:subject>
    <dc:date>2010-02-28T23:20:00+09:00</dc:date>
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    <title>【稽古日誌2010#009】圧力</title>
    <description>腰の調子がイマイチ。●M剣友会(I先生)・引き胴は体を使って。手の甲が天上を向くように右を絞る。・足を止めないようにしているのは良い。足を止めないように、という意識はあるけど、その分、自分の本来の動きとは違うわけで、相手も嫌な分、自分もしっくりこないのが現...</description>
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<P>腰の調子がイマイチ。<BR><BR>●M剣友会<BR>(I先生)<BR>・引き胴は体を使って。手の甲が天上を向くように右を絞る。<BR>・足を止めないようにしているのは良い。<BR><BR>足を止めないように、という意識はあるけど、その分、自分の本来の<BR>動きとは違うわけで、相手も嫌な分、自分もしっくりこないのが現状。<BR>それに、格上を相手にいくら攻めても全く動いてくれない。<BR>逆にグググっと圧力を感じるような逆襲を喰らって体勢を崩す。<BR><BR>もちろん、先生が格上だから気持ちの上でハンディがあるとして<BR>それを差し引いても、あの「圧力」はどこから来るんだろうな…。</P>
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    <dc:subject>剣道</dc:subject>
    <dc:date>2010-02-28T22:54:00+09:00</dc:date>
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    <title>15年という時間</title>
    <description>15年という時間は長いようで短いような時間だし、人を変えるには充分すぎる時間とも言える。ある人は結婚して子供をもうけ、ある人は家を買い、ある人はもういない。それでもこうやって声をかければ、昔の仲間が戻ってくる。恩師も遠路はるばる駆けつけてくれたおかげで、...</description>
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<P>15年という時間は長いようで短いような時間だし、人を変えるには充分<BR>すぎる時間とも言える。<BR>ある人は結婚して子供をもうけ、ある人は家を買い、ある人はもういない。<BR>それでもこうやって声をかければ、昔の仲間が戻ってくる。<BR>恩師も遠路はるばる駆けつけてくれたおかげで、会場は一瞬にして<BR>あの頃の教室の雰囲気に戻った。<BR>その瞬間に、今回の同窓会の苦労は全て報われた。<BR><BR>幼かったのだと思う。<BR>自分勝手だったとも思う。<BR>狭い世界の中で、みんなが好きなようにやっていた。<BR>それを許してくれる環境もあった。<BR>入学してから20年、卒業してから15年。<BR>あの頃の自由はもうどこにもない。<BR><BR>恩師と酒を酌み交わしながら人生を語れる日が来るとは、あの頃の自分達には<BR>想像もつかなかった。<BR>思い出に浸ることもないと思ったし、仕事の愚痴をこぼすとも思わなかった。<BR>挫折も後悔も意思も思慮も、今から比べたらまるで子供のノリ。<BR>でも15年の歳月は、それら全てを現実のものにしてしまうだけの力があった。<BR>経験が僕らは本当の大人に変えたのだ。<BR>あの頃、大嫌いだったオトナに。<BR>でも後悔はしていない。<BR><BR>楽しかった時間はすぐに過ぎてしまう。<BR>二次会も含めた6時間では、語り尽くすには足りなかった。<BR>今回作った名簿で、新たなつながりも出来るだろう。<BR>何か有れば、また声をかけて集まれるだろう。<BR>15年という節目に、新しい関係をスタートさせる手伝いが出来たと思うと<BR>とても嬉しいし、誇らしい。<BR><BR>今度は20周年だな。<BR>その時に、今日の日記を読み返したらどう思うんだろうか。<BR></P>
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    <dc:subject>diary</dc:subject>
    <dc:date>2010-02-27T23:58:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>find-the-edge</dc:creator>
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