<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>bLOG @ find the edge</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.find-the-edge.net/" /><modified>2008-11-22T00:25:42+09:00</modified><tagline>愚直なまでに考え、想う。形を成さない何かを探しながら。</tagline><generator url="http://jugem.cc/">JUGEM</generator><entry><title>いつかきっと</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.find-the-edge.net/?eid=695087" /><id>http://blog.find-the-edge.net/?eid=695087</id><issued>2008-11-21T23:46:44+09:00</issued><modified>2008-11-21T15:25:42Z</modified><created>2008-11-21T14:46:44Z</created><summary>先日の昇段審査で四段に合格した友達を囲んでのお祝い(という名の飲み会)。
三段の稽古さえ、まだマトモに出来てないと思う自分、そして階段を1つ上った友達。
聞けば、稽古は週1ペース。
多いに越したことはないけど、稽古階数が少なくてもそれは言い訳にならないのだと思い...</summary><author><name>ナオ</name></author><dc:subject>diary</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[先日の昇段審査で四段に合格した友達を囲んでのお祝い(という名の飲み会)。<br />
三段の稽古さえ、まだマトモに出来てないと思う自分、そして階段を1つ上った友達。<br />
聞けば、稽古は週1ペース。<br />
多いに越したことはないけど、稽古階数が少なくてもそれは言い訳にならないのだと思い知らされる。<br />
<br />
剣道がとても好きだった。<br />
いや、今も好きなことに変わりはない。<br />
だけど「とても」という言葉は今は見あたらないかもしれない。<br />
稽古着に着替えて防具を着装したら気持ちのギアはそれなりに入る。<br />
でもそれ以外のところがあまりに複雑になりすぎた。<br />
現実が見えすぎてしまったから?<br />
自分が目指すところが判らなくなったから?<br />
どれも正解なようで、でも違うようで。<br />
結局、何処の世界に行っても人とのつながりがネックになる。<br />
良い関係もあれば、そうとは言い難い関係もある。<br />
しかも、この世界は少しばかり世間一般からズレている感じ。<br />
不条理とそれに対する不満が色々なシチュエーションで見え隠れする。<br />
それもこれも、そういう立場の仕事をさせてもらっているからなのかな。<br />
<br />
メールで送られてくる愚痴、虎の衣を借る狐、先生同士の貶しあい、役職にしがみつくお偉方…。<br />
落胆するには充分過ぎるほどの現実。<br />
稽古の時間だけは忘れられたとしても、スーツに着替えてしまえばそんなシガラミばかり。<br />
防具は体を守るだけじゃなくて、心も守ってくれている。<br />
今はそんな感じ。<br />
何が人間形成の道だ?<br />
人格者ばかりならこんなことにはならないだろう?<br />
いくら建前だと判って居ても、愚痴の1つでもこぼしたい。<br />
<br />
それでも続けていけば何か見えるのだろうか?<br />
そんな疑念にとりつかれている状況で、純粋に剣道の話を聞けたのは良かった。<br />
この時間だけは、雑念から解放されるようで。<br />
さぁ、明日は朝から稽古だ。<br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>あれやこれや</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.find-the-edge.net/?eid=694927" /><id>http://blog.find-the-edge.net/?eid=694927</id><issued>2008-11-20T23:58:18+09:00</issued><modified>2008-11-20T15:23:21Z</modified><created>2008-11-20T14:58:18Z</created><summary>仕事、プライベート。
仕事を調整しながら引っ越しに向けてフェードアウトするべく計画を立てていたが、事は思った
ようにスムーズには運ばない。
3日が1週間になり、1ヶ月になり、かれこれもう1年半以上の遅れ。
このレベルの遅れになると、1ヶ月くらい平気ですっぽかされる...</summary><author><name>ナオ</name></author><dc:subject>diary</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[仕事、プライベート。<br />
仕事を調整しながら引っ越しに向けてフェードアウトするべく計画を立てていたが、事は思った<br />
ようにスムーズには運ばない。<br />
3日が1週間になり、1ヶ月になり、かれこれもう1年半以上の遅れ。<br />
このレベルの遅れになると、1ヶ月くらい平気ですっぽかされる。<br />
あくまでもお金が動いているのにこのルーズさ。<br />
研究とはこういうものなのか。<br />
<br />
いくら優れた研究であっても、いくら有益な結果であっても、タイミングを逃したら<br />
使えるモノも使えなくなる。<br />
技術の進化のスピードが速い昨今だから、ますますその傾向は強くなっている。<br />
自戒の念を込めて。]]></content></entry><entry><title>審査に通った</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.find-the-edge.net/?eid=694762" /><id>http://blog.find-the-edge.net/?eid=694762</id><issued>2008-11-19T23:50:55+09:00</issued><modified>2008-11-19T15:11:22Z</modified><created>2008-11-19T14:50:55Z</created><summary>と言っても昇段審査じゃなくて融資の審査。
昇段審査まではまだ2年ある。

審査が通ったら、次は正式な申し込みが必要。
必要な書類は「新住所」での住民票。
…ん?新住所の住民票?
新住所で申し込まないと、後々面倒な手続きが必要になるとのこと。
マンションは竣工してるけど...</summary><author><name>ナオ</name></author><dc:subject>家探し</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[と言っても昇段審査じゃなくて融資の審査。<br />
昇段審査まではまだ2年ある。<br />
<br />
審査が通ったら、次は正式な申し込みが必要。<br />
必要な書類は「新住所」での住民票。<br />
…ん?新住所の住民票?<br />
新住所で申し込まないと、後々面倒な手続きが必要になるとのこと。<br />
マンションは竣工してるけど、まだ引っ越ししてないし。<br />
融資を受けるには新住所での申し込みが必要でしょ。<br />
住民票を移すには引っ越しが必要でしょ。<br />
引っ越しするためには受け渡しが必要でしょ。<br />
受け渡しするためには融資が必要でしょ?<br />
という感じで雁字搦めで八方ふさがり。<br />
これって何か変じゃない?<br />
選択肢は「住所を移す」か「現住所での申し込み+後々面倒な手続き」しかない。<br />
細かいところは書けないけど、そこらへんは大人の事情ってヤツですな。]]></content></entry><entry><title>武蔵野の秋</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.find-the-edge.net/?eid=694435" /><id>http://blog.find-the-edge.net/?eid=694435</id><issued>2008-11-18T12:40:09+09:00</issued><modified>2008-11-18T14:05:07Z</modified><created>2008-11-18T03:40:09Z</created><summary>
午前中は直出で武蔵野の研究所へ出張。
イライラしっぱなしの打ち合わせは、お昼休みに突入しても終わる気配がない。
2時間以上かけて判ったことといえば、こうなることが判った上での確信犯的仕事だったということ。
関数や公式にして物事に普遍性を持たせれば、嫌でも一人...</summary><author><name>ナオ</name></author><dc:subject>diary</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/moblog_486292.jpg" class="pict" alt="" width="240" height="320" /><br />
<p>午前中は直出で武蔵野の研究所へ出張。<br />
イライラしっぱなしの打ち合わせは、お昼休みに突入しても終わる気配がない。<br />
2時間以上かけて判ったことといえば、こうなることが判った上での確信犯的仕事だったということ。<br />
関数や公式にして物事に普遍性を持たせれば、嫌でも一人歩きしてしまうことが判っていたにも<br />
関わらず、その場のお偉方を納得させるためだけに世に放った研究成果。<br />
例外だらけの論理は論理と呼ばないし、そこに普遍性が有るわけがない。<br />
で、今となってはその成果だけが一人歩きして、社内を雁字搦めにしている。<br />
バイブルと化したマニュアルの間違いを、誰も指摘できない。<br />
影響が大きすぎて怖いのだ。<br />
<br />
ようやく重苦しい雰囲気から解放され、バス停に向かっている途中、紅葉した並木道を歩いた。<br />
ドクターだのマスターだのが寄って集って解析したところで、この並木の「秋っぽさ」は<br />
これっぽっちも定量化されることはないだろう。<br />
人の感覚、直感による判断は8割以上、正しいという文章を読んだことがある。<br />
その判断には、必ずしも定量化された公式や理論を必要としない。<br />
例え2割の不正解を選択してしまったとしても、PDCAのサイクルを短く早くまわすことで<br />
リカバリーはいくらでも可能なのに。<br />
それが出来ないから、数字にすがりたくなるのだろうが、数字がない方がよっぽど自由で<br />
よっぽど正しいことができるはず。<br />
</p><br />
]]></content></entry><entry><title>民放の本質</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.find-the-edge.net/?eid=694341" /><id>http://blog.find-the-edge.net/?eid=694341</id><issued>2008-11-17T23:29:44+09:00</issued><modified>2008-11-17T14:45:01Z</modified><created>2008-11-17T14:29:44Z</created><summary>トヨタのお偉方の発言が世間を騒がせているようだが、今更何を、の感がある。
民放のビジネスモデルは広告収入がメイン。
広告価値は今のところ唯一、視聴率でしか測定できないので、視聴率を上げる為には視聴者を
満足させて、彼らの力である視聴率を上げる必要がある。
そう...</summary><author><name>ナオ</name></author><dc:subject>diary</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[トヨタのお偉方の発言が世間を騒がせているようだが、今更何を、の感がある。<br />
民放のビジネスモデルは広告収入がメイン。<br />
広告価値は今のところ唯一、視聴率でしか測定できないので、視聴率を上げる為には視聴者を<br />
満足させて、彼らの力である視聴率を上げる必要がある。<br />
そういう意味では視聴者はお客様ではなく、ビジネスモデルを補完する存在でしかない。<br />
つまりは、広告を出稿してくれる立場が一番のお客様である。<br />
となると、お客様満足度の向上は何を意味するかと言えば、出稿枠の視聴率を上げて広告価値を高め<br />
更には宣伝効果を上げることに注力する。<br />
もっと言えば、広告出稿者に不利益になるような情報は流さない。<br />
その結果、何が起きるかと言えば、演出であり、情報操作。<br />
これは「真実を広く知らしめる」ことがビジネスモデルの中心でない以上、今のモデルを<br />
採用し続ける限り、変わりようのない事実。<br />
これが公共の電波を安価に使って繰り広げられる一大ビジネスの本質。<br />
<br />
放送する内容が真実であろうとなかろうと、視聴率さえ取れればそれでいいのだ。<br />
フィルタリングやバイアスがかかった情報しか流れないと思って間違いない。<br />
そんな当たり前のことを忘れているから、お偉方の発言が大騒ぎになる。<br />
こんな現実の前では、ジャーナリズムという言葉も霞んでしまう。<br />
スポンサー付きのジャーナリズムなど、死んだも同然だ。<br />
<br />
もちろん、この発言の主も許されないだろう。<br />
金をちらつかせて、まがいなりにも報道の体を成した組織を脅迫する行為同然。<br />
]]></content></entry><entry><title>【稽古日誌2008#88】</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.find-the-edge.net/?eid=694161" /><id>http://blog.find-the-edge.net/?eid=694161</id><issued>2008-11-16T23:43:48+09:00</issued><modified>2008-11-16T15:08:57Z</modified><created>2008-11-16T14:43:48Z</created><summary>新居の関係でバタバタしていて先週は平日の稽古はパス。
1週間ぶりかな?

●M剣友会
特になし

今日はただの一度もまともなインパクトがなかった気がする。
右手の握りを微妙に変えただけなのに、ここまでドラスティックに変わるとは。
インパクトが全部「ガシャッ」っていう感じ...</summary><author><name>ナオ</name></author><dc:subject>剣道</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[新居の関係でバタバタしていて先週は平日の稽古はパス。<br />
1週間ぶりかな?<br />
<br />
●M剣友会<br />
特になし<br />
<br />
今日はただの一度もまともなインパクトがなかった気がする。<br />
右手の握りを微妙に変えただけなのに、ここまでドラスティックに変わるとは。<br />
インパクトが全部「ガシャッ」っていう感じ。<br />
左手起動の動きは変えないようにしているけど、心なしか今までよりもインパクトの瞬間に<br />
右手が占める割合が大きくなってるかな。<br />
まだまだ諦めるつもりはないけど、ここまで酷くなるとちょっと凹むよね。]]></content></entry><entry><title>内覧会</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.find-the-edge.net/?eid=693992" /><id>http://blog.find-the-edge.net/?eid=693992</id><issued>2008-11-15T23:46:28+09:00</issued><modified>2008-11-15T15:11:11Z</modified><created>2008-11-15T14:46:28Z</created><summary> 
午後から両親がどうしても内覧会で建物を見たいということで、最寄り駅までお出迎え。
よく考えると、両親がこの街に来たのは引っ越し以来。
父親が元々建築関係の仕事だったので、こちらとしても居てくれた方が有り難いが、年寄りの
余計な突っ込みが少しばかり心配…。
部...</summary><author><name>ナオ</name></author><dc:subject>家探し</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/IMG_5291_.jpg" width="320" height="240" alt="" class="pict" /> <img src="images/IMG_5290_.jpg" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><br />
<p>午後から両親がどうしても内覧会で建物を見たいということで、最寄り駅までお出迎え。<br />
よく考えると、両親がこの街に来たのは引っ越し以来。<br />
父親が元々建築関係の仕事だったので、こちらとしても居てくれた方が有り難いが、年寄りの<br />
余計な突っ込みが少しばかり心配…。<br />
部屋にはデベロッパーの係員と施工会社の係員が立ち会うことになった。<br />
事前にwebでチェックすべき箇所のネタを探しておいたので、一部屋ずつ確認。<br />
<br />
実際に、立て付けや壁、床を確認したけどほとんど問題が無かった。<br />
それでも気になるところがいくつか。<br />
・和室窓木枠のささくれ<br />
・キッチン床の傷<br />
・食洗機パッキンのよじれ<br />
・キッチンの照明球切れ<br />
事前に勉強してなかったら恐らく見逃していたようなところだ。<br />
その他に、今日はガス、水道がフルで使えない環境だったので、水回りと床暖房は入居後の確認になる。<br />
仮に今日見過ごしていた項目があったとしても、入居後の定期点検である程度の対応は<br />
してくれるようなので一安心。<br />
<br />
両親はこの時期の不動産購入に大反対だったが、実物を見せられてあきらめがついたようで、<br />
前向きに捕らえてくれたようだ。<br />
父親も昔の経験に基づいた話だけれども、関係者でなければ判らないようなことを質問して<br />
いたようだし、来てくれて良かった。</p><br />
]]></content></entry><entry><title>通すところと引くところ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.find-the-edge.net/?eid=693799" /><id>http://blog.find-the-edge.net/?eid=693799</id><issued>2008-11-14T22:45:48+09:00</issued><modified>2008-11-14T15:12:54Z</modified><created>2008-11-14T13:45:48Z</created><summary>午後から横須賀出張。
開発が完了した装置の設計段階で仕様に意識のズレがあったことが発覚。
装置の開発を要望したところが訳あって自分達の部署だったため、要望元として改善要望をあげることに。
直接メーカと話をした方が話が早いことは百も承知だけど、要望をあげたのは...</summary><author><name>ナオ</name></author><dc:subject>diary</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[午後から横須賀出張。<br />
開発が完了した装置の設計段階で仕様に意識のズレがあったことが発覚。<br />
装置の開発を要望したところが訳あって自分達の部署だったため、要望元として改善要望をあげることに。<br />
直接メーカと話をした方が話が早いことは百も承知だけど、要望をあげたのはあくまでも開発に対して。<br />
どれだけ開発を受けた側の意識が低くて、メーカー丸投げだったかを思い知らせてやろうという<br />
隠れた意図もありつつ、わざわざ開発部隊のいる横須賀まで出掛けたという訳。<br />
<br />
だが、そんな目論見は、打ち合わせが始まってモノの3秒で打ち砕かれた。<br />
結局、開発がやっていたことといえば自分達が聞きたかったことをそのまま転送しただけ。<br />
ヒアリング内容の確認をやっていないのは想定内だったが、自分達の責任逃れの材料をずらっと<br />
ならべていることにはあきれ果てて何も言えなかった。<br />
自分達の責任を棚に上げて、そこまで丸投げするのかと言いたかった。<br />
それでもこちらで進行のイニシアチブを握って何とか聞き出した結果は、こちらの想定していた<br />
ベストシナリオで、「手を加えればいいのはドキュメントだけ」という内容。<br />
で、ホッとしたところで最後の最後にまたしてもぶち壊してくれたのはやっぱり開発部隊。<br />
「ドキュメントの改版は稼働が厳しいので、そのままにしておきたい」だと。<br />
要は「面倒だから放っておくよ」ってことだ。<br />
<br />
上流工程の怠慢は、即、下流工程に影響を与える。<br />
そのおかげで、何度も現場で嫌な思いをしてきた。<br />
最初から完璧を求めたって完璧なモノなんて出来ないのに、こんな意識で開発されたんじゃ<br />
使う方は堪ったもんじゃない。<br />
こんなことでン億円も開発費を使って、何やってたんだろ。<br />
挙げ句の果てにはまともなドキュメントさえ提供されない。<br />
これで何をしろと?<br />
<br />
会社に帰ってきて、今後どうやって進めていくかを相談したが、最後に「どこか妥協できるところは<br />
無いのか」と聞かれた。<br />
今回の一件では、引くところは何処にもない。<br />
それぞれの立場で、みんなが余計なリスクを負って対応しているのに、最上流がノーリスクで<br />
いいはずがないし、今までそうやって妥協してきたことで、開発が図に乗っているから。<br />
これ以上、現場に迷惑をかけることが判っていながら引ける訳がない。<br />
ましてやあんなふざけた理由を聞かされて何を妥協しろというのか。<br />
ここで引いてしまったら、自分がここにいる理由はない。<br />
何としても「当たり前の」仕事をさせてやる。<br />
<br />
何でまともな仕事をさせるのに、ここまで追い詰めなきゃやらないんだろ?<br />
くだらないことに割く時間と手間が多すぎる。]]></content></entry><entry><title>結果</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.find-the-edge.net/?eid=693601" /><id>http://blog.find-the-edge.net/?eid=693601</id><issued>2008-11-13T23:28:29+09:00</issued><modified>2008-11-13T14:52:34Z</modified><created>2008-11-13T14:28:29Z</created><summary>低血圧なのはいつものこと。
体重は減っていたし、メタボ検診のお腹周りも当然?問題なし。
でも今年はその他に気になる点がいくつかあった。
まずは脂肪肝。
軽度とは言え、肝硬変にもつながりかねない症状なので要注意。
他に、去年までは「糖尿病の気がある」で済んでいたの...</summary><author><name>ナオ</name></author><dc:subject>diary</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[低血圧なのはいつものこと。<br />
体重は減っていたし、メタボ検診のお腹周りも当然?問題なし。<br />
でも今年はその他に気になる点がいくつかあった。<br />
まずは脂肪肝。<br />
軽度とは言え、肝硬変にもつながりかねない症状なので要注意。<br />
他に、去年までは「糖尿病の気がある」で済んでいたのが、今年はハッキリと糖尿病の一歩手前<br />
と言われてしまった。<br />
<br />
運動はかなりやっている方だと思うし、アルコールもほとんど飲まない自分に残された原因は<br />
食事くらいしかない。<br />
油ものや炭水化物を抑えて野菜中心に、とおばさん看護士に何度も釘を刺された。<br />
基礎代謝が落ちているのも事実だし、摂取カロリーを減らすしか方法がないのが辛い。<br />
けど素直に従うしかないよなぁ。<br />
糖尿病の親父を見て育ってきたので、糖尿病だけにはなるまいと思ってきたのに…。<br />
<br />
ということで明日からは規則正しい食事、大盛の禁止、野菜中心で行くぞ!]]></content></entry><entry><title>人間ドック</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.find-the-edge.net/?eid=693389" /><id>http://blog.find-the-edge.net/?eid=693389</id><issued>2008-11-12T22:17:12+09:00</issued><modified>2008-11-12T13:17:12Z</modified><created>2008-11-12T13:17:12Z</created><summary>年に一度の人間ドック。
午前中で全ての検査項目が終わって、午後からは海浜幕張駅前を散策するのが毎年お決まりコースだが
強風な上に寒くておまけに雨まで降ってきたら、歩き回る気持ちが萎え萎え。
本屋で小説を仕入れてホテルに引き返した。

後はひたすら読書タイム。
あま...</summary><author><name>ナオ</name></author><dc:subject>diary</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[年に一度の人間ドック。<br />
午前中で全ての検査項目が終わって、午後からは海浜幕張駅前を散策するのが毎年お決まりコースだが<br />
強風な上に寒くておまけに雨まで降ってきたら、歩き回る気持ちが萎え萎え。<br />
本屋で小説を仕入れてホテルに引き返した。<br />
<br />
後はひたすら読書タイム。<br />
あまりに暇すぎて死にそうだ(笑)<br />
]]></content></entry><entry><title>daily news</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.find-the-edge.net/?eid=693222" /><id>http://blog.find-the-edge.net/?eid=693222</id><issued>2008-11-11T22:20:31+09:00</issued><modified>2008-11-11T13:52:47Z</modified><created>2008-11-11T13:20:31Z</created><summary>有名な俳優が死んだ
音楽プロデューサーが捕まった
テニスプレイヤーが捕まった
サラリーマンがひき殺された
ジャーナリストが死んだ
どこかの国の大統領が決まった
近親者が老人ホームに入った
有名ロッカーが今日も戦っている
でも身の回りには何の変化もない
理不尽なピリオドで...</summary><author><name>ナオ</name></author><dc:subject>diary</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[有名な俳優が死んだ<br />
音楽プロデューサーが捕まった<br />
テニスプレイヤーが捕まった<br />
サラリーマンがひき殺された<br />
ジャーナリストが死んだ<br />
どこかの国の大統領が決まった<br />
近親者が老人ホームに入った<br />
有名ロッカーが今日も戦っている<br />
でも身の回りには何の変化もない<br />
理不尽なピリオドでさえ<br />
有名でなければ取り上げられることもない<br />
<br />
くだらない作業で1日を潰している<br />
頭の中に静けさが取り戻せない<br />
不快なノイズに悩まされ続けている<br />
でもとりあえず何とか息をしている<br />
今日の自分の居場所がわからない<br />
明日の自分の行方も判らない<br />
インチキな連中への復讐は果たされない<br />
詐欺師への刑の執行もない<br />
何もかもに執着が無くなっていく<br />
目の前の景色が溶けていく<br />
視界から光が失われていく<br />
<br />
喪失ではない<br />
遺失でもない<br />
過失でもない<br />
<br />
季節は移ろい行く<br />
時の流れから1人だけ取り残されてしまったかのような<br />
錯覚の中でもがいている]]></content></entry><entry><title>新機種発表</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.find-the-edge.net/?eid=693049" /><id>http://blog.find-the-edge.net/?eid=693049</id><issued>2008-11-10T23:56:34+09:00</issued><modified>2008-11-10T16:07:34Z</modified><created>2008-11-10T14:56:34Z</created><summary>機能によるヒエラルキーから、ライフスタイルにフィットさせたバリエーションの展開へ。
ネットでの評価も「市場提案力が強まった」というもの、それとは逆に「判りにくくなった」
というものの真っ二つに別れている。
自分はどちらかというと後者。
すでに90xや70xという名称...</summary><author><name>ナオ</name></author><dc:subject>モバイルツール+ネット</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[機能によるヒエラルキーから、ライフスタイルにフィットさせたバリエーションの展開へ。<br />
ネットでの評価も「市場提案力が強まった」というもの、それとは逆に「判りにくくなった」<br />
というものの真っ二つに別れている。<br />
自分はどちらかというと後者。<br />
すでに90xや70xという名称が数字の羅列ではなく1つのブランドであったという認識。<br />
ケータイはあくまでも機能の集合体だから、機種名でどんな機能が実装されているかが<br />
判るというのは大切なことだ。<br />
今回のシリーズ展開では、機能一覧がないと判らない。<br />
<br />
例えばクルマ。<br />
ロードスターだって、ノーマルがあり、VSがあり、RSがある。<br />
VSはラグジュアリー路線、RSはスポーツ路線。<br />
それにRHTが付けば電動ルーフなんだな、と判る。<br />
型式で判るのはよっぽどのマニアくらいだろう。<br />
<br />
例えばCPU。<br />
IntelのPentiumもそうだ。<br />
Pentium/Pentium?/Pentium?/Pentium4の時代は、世代+CPUのクロックスピードで性能を<br />
示していたが、Coreアーキテクチャになってからはクロックスピード表示をやめて、相対的に<br />
性能を示す4桁の数字の羅列に変わった。<br />
確かにアーキテクチャの進化によって、性能がクロックスピードだけで表現できなくなったという<br />
理屈は判るけど、同じシリーズの中だったらクロックスピードがある程度の目安になることは不変。<br />
4桁の数字を見て全てのスペックが判るのは、やっぱりマニアくらいのもの。<br />
<br />
ケータイの場合には少し状況が異なる。<br />
数字の羅列によって、スペックを表現することを浸透させてきたからだ。<br />
ただ、その性能を示す指標という顧客との共通認識があるのに、それをあえて捨て去って<br />
しまうという選択。<br />
机上のマーケティング論理だけなら、それは正しい判断かもしれない。<br />
だが、これでブランドの再構築をしようというのであれば、顧客の立場から見ると必ずしも<br />
正しかったとは言えないと思う。<br />
ブランドは最初から形があるものではないし、一朝一夕に成立させることはできない。<br />
長い時間をかけて顧客との信頼関係を築き上げる過程で生まれるものだ。<br />
折角築き上げてきた信頼関係を、会社の都合で一方的に破棄し、新しい価値観を押しつける。<br />
今回のシリーズは、そんな気がする。<br />
<br />
ただ、ハードとしての出来はかなり気になる。<br />
今まで3代続けて使ってきたD(三菱)の撤退によって、次はD以外を選ばざるを得なくなった。<br />
ほとんどの機能を使っている自分が取り得る選択肢は、PRIMEシリーズかPROシリーズ。<br />
実際に、HPのオススメシリーズ診断ではそういう結論になる。<br />
今、会社で使っているN905iμの後継であるN-02AはSTYLEシリーズだし、Dの機能とデザインを<br />
ほぼ引き継いだP-02AもSTYLEシリーズ。<br />
が、Pにはbluetoothもプッシュトークもiウィジェットも未実装。<br />
逆にNは実装機能だけ見たら、PRIMEシリーズでも良さそう。<br />
結局、スライドで全部入りとなると、PRIMEシリーズをメインに、他のシリーズも探さないといけない。<br />
これって選択肢が広いようで、実は狭いんじゃないだろうか。<br />
ライフスタイルの提案と言ったって、現行のラインナップを見ればPRIM：90x、STYLE：70x、<br />
SLIME：iμ、PRO:それ以外という感じ(例外もあるが)で、何も変わってないのと一緒。<br />
<br />
個人的には、機能とスタイルのアンドを取って、F-03AかN-01Aあたりを狙おうかと思う。<br />
FはDと同じSymbianOSなので、メニュー構成や使い勝手が似てるはずだし、タッチパネルで<br />
実現したなんちゃってスピードセレクタも興味アリ。<br />
あとはスライドでN-04Aというのもあるけど…イマイチ惹かれるものがない。<br />
<br />
こうやって見ると、やっぱり4つのセグメントには収まらないってことだ。<br />
自分がターゲットセグメントから外れているからかもしれないが、アクティブ且つヘビー<br />
ユーザーである自分がこれじゃ、同じように感じる人も多いんだろうな。<br />
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]]></content></entry><entry><title>静寂が欲しい</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.find-the-edge.net/?eid=692817" /><id>http://blog.find-the-edge.net/?eid=692817</id><issued>2008-11-09T23:04:00+09:00</issued><modified>2008-11-09T15:05:03Z</modified><created>2008-11-09T14:04:00Z</created><summary>キーンという不快な高周波が止まらない。
気分が悪いだけで実害がないのは不幸中の幸い。
今週は人間ドックに出張に内覧会と立て続けのイベント。
万全じゃなくても良いから、もう少しマトモに戻ってくれないなぁ。

これもきっと風邪のせいだ。
そういうことにしておこう。</summary><author><name>ナオ</name></author><dc:subject>diary</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[キーンという不快な高周波が止まらない。<br />
気分が悪いだけで実害がないのは不幸中の幸い。<br />
今週は人間ドックに出張に内覧会と立て続けのイベント。<br />
万全じゃなくても良いから、もう少しマトモに戻ってくれないなぁ。<br />
<br />
これもきっと風邪のせいだ。<br />
そういうことにしておこう。]]></content></entry><entry><title>【稽古日誌2008#87】</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.find-the-edge.net/?eid=692597" /><id>http://blog.find-the-edge.net/?eid=692597</id><issued>2008-11-08T19:04:41+09:00</issued><modified>2008-11-08T10:04:42Z</modified><created>2008-11-08T10:04:41Z</created><summary>昨日稽古を休んでゆっくり寝たおかげで、体調も戻ってきたようだ。
それにしても外は寒い。
まるで真冬のような冷たい風。

●会社
(K口さん)
・左手の握りが甘い。もう少し親指を内側に入れる。
(T田さん)
・左腰が抜けている。
・打った後が右半身。
(F住さん)
・打ちこみの時には...</summary><author><name>ナオ</name></author><dc:subject>剣道</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[昨日稽古を休んでゆっくり寝たおかげで、体調も戻ってきたようだ。<br />
それにしても外は寒い。<br />
まるで真冬のような冷たい風。<br />
<br />
●会社<br />
(K口さん)<br />
・左手の握りが甘い。もう少し親指を内側に入れる。<br />
(T田さん)<br />
・左腰が抜けている。<br />
・打った後が右半身。<br />
(F住さん)<br />
・打ちこみの時には中心を外してあげないと、相手によっては打てない。相手のレベルを考える。<br />
(N牧さん)<br />
・両肩に力が入りすぎているようだけど…。<br />
<br />
右手の握りを少し変えただけで、アドバイスをもらう内容が全然違ってくる。<br />
左手は今までのまま、右手だけを少し開く感じでやってみたけど、全体のバランスが<br />
崩れてしまったようで、左手の握り、左腰と立て続けに注意された。<br />
踏み込む歩幅と足運びは前回ほどのキレはないが、それでもまだ動いている。<br />
明日の稽古では、両手の握りを意識してみよう。<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>妙な感覚〜死に行く者への感情</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.find-the-edge.net/?eid=692594" /><id>http://blog.find-the-edge.net/?eid=692594</id><issued>2008-11-07T22:45:12+09:00</issued><modified>2008-11-08T09:54:21Z</modified><created>2008-11-07T13:45:12Z</created><summary>ジャーナリストの筑紫哲也氏が亡くなった。
その語り口や論調がニュースキャスターに相応しいかという点は抜きにしても、独特なこだわりと
視点から、日本という国家を、集団を分析できるということは素晴らしいことだ。
それだけ個というものをしっかりと持っていた人だと思...</summary><author><name>ナオ</name></author><dc:subject>diary</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ジャーナリストの筑紫哲也氏が亡くなった。<br />
その語り口や論調がニュースキャスターに相応しいかという点は抜きにしても、独特なこだわりと<br />
視点から、日本という国家を、集団を分析できるということは素晴らしいことだ。<br />
それだけ個というものをしっかりと持っていた人だと思う。<br />
特に関わりがあったわけでもなければ、熱心に追いかけていたというわけでもない。<br />
それでも、この言われようのない喪失感は何なのだろうか?]]></content></entry></feed>