<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>bLOG @ find the edge</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.find-the-edge.net/" /><modified>2010-09-06T23:34:09+09:00</modified><tagline>僕を取り巻くいくつかの輪の中で、愚直なまでに考え、想う。形を成さない何かを探しながら。</tagline><generator url="http://jugem.jp/">JUGEM</generator><entry><title>空騒ぎ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.find-the-edge.net/?eid=814789" /><id>http://blog.find-the-edge.net/?eid=814789</id><issued>2010-09-06T22:05:00+09:00</issued><modified>2010-09-06T14:31:16Z</modified><created>2010-09-06T13:05:00Z</created><summary>夏休み前に問題提起していたことが、休みが明けた途端に空騒ぎ呼ばわり。言いたいことはいくらでもある。それでも口を閉じていたのは、解釈の余地を与えるような引き継ぎをした自分が悪いのだろうし、何よりも、今夜の一大イベントに向けて、ここでの1時間のロスが致命的...</summary><author><name>find-the-edge</name></author><dc:subject>diary</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<P>夏休み前に問題提起していたことが、休みが明けた途端に空騒ぎ呼ばわり。<BR>言いたいことはいくらでもある。<BR>それでも口を閉じていたのは、解釈の余地を与えるような引き継ぎをした自分が<BR>悪いのだろうし、何よりも、今夜の一大イベントに向けて、ここでの1時間のロスが<BR>致命的になるということを「感覚的に」理解していたからに他ならない。<BR><BR>マイナスをゼロにする為には大騒ぎする必要がある。<BR>でもゼロで良いかといえばそうではない。<BR>ゼロからプラスにもっていくことこそが、自分達の使命…と思っていたのは<BR>どうやら気のせいだったようだ。<BR>端っからゴールが違っていたという事実に対して、当てはめられるのは組織の<BR>ヒエラルキーであり、エゴでしかない。<BR>この関係に於いて、頭を下げるべきは部下であって上司ではない。<BR>誤認をしたのが誰かという事実は意味を持たない。<BR>自分を信じてくれた人を裏切らずに仕事を進め、今この場で決断をしてもらう<BR>のであれば、不器用な自分にはこの手しか思いつかなかったのだ。<BR>短期的には究極の正解、だけど長期的には大きな問題。<BR><BR>そこにあるのはシステム。<BR>誰も論理的に説明できない不条理なシステム。<BR>活発な論議を促すものではなく、抑圧によって沈黙を作り出すシステム。<BR>誰もこのシステムからは逃れられやしない。<BR>ルールを支配していると思い込んでいる御輿に鎮座する傀儡も例外じゃない。<BR><BR>こんなまか不思議なシステムの中では、とんでもないルールが存在する。<BR>それは、セキニンシャと呼ばれる人が頭を下げるよりも、自分達のような<BR>何の権限も持たない人間が頭を下げた方がよっぽど効果があるってことだ。<BR>その上、最後は誰も責任を取らずに済む。<BR>みんなにとってハッピーならば、あえてピエロを演じるのも悪くはない。<BR>例え空騒ぎと言われようとも。<BR><BR><BR></P>]]></content></entry><entry><title>【稽古日誌2010#040&amp;041】悪くない</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.find-the-edge.net/?eid=814788" /><id>http://blog.find-the-edge.net/?eid=814788</id><issued>2010-09-05T21:16:00+09:00</issued><modified>2010-09-05T12:40:41Z</modified><created>2010-09-05T12:16:00Z</created><summary>●M剣友会(I先生)・力が抜けていて良かった。・間に入るスピードに緩急をつけられると尚良し。(S藤さん)・間が近い。・自分の間に入ったら、間髪入れず足を継がずに打つ。●I支部(N屋先生)・巻いたり払ったりは自分の体を進めながら。・義務としての攻めではダメ。攻めきっ...</summary><author><name>find-the-edge</name></author><dc:subject>剣道</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<P>●M剣友会<BR>(I先生)<BR>・力が抜けていて良かった。<BR>・間に入るスピードに緩急をつけられると尚良し。<BR>(S藤さん)<BR>・間が近い。<BR>・自分の間に入ったら、間髪入れず足を継がずに打つ。<BR><BR>●I支部<BR>(N屋先生)<BR>・巻いたり払ったりは自分の体を進めながら。<BR>・義務としての攻めではダメ。攻めきって打つこと。<BR>・相手が居着く瞬間を見極める。<BR>・突きが良くなった。<BR>・切り返しは呼吸を切らない。呼吸法の鍛錬。<BR><BR>「攻める=近間に入る」と思っていたし、今でもそう思う。<BR>だけどずっと間に入ってどうするか、無策で間を詰めていたような気がする。<BR>S藤さんからの一言は、当たり前のことだけど新たな気づきを与えてくれた。<BR>つまり、間を詰めて打つのではなく、間を詰めながら打つということ。<BR>間を詰めてから策を考えるのではなくて、打つ為に間を詰める。<BR>入っても入られても同じ。<BR><BR></P>]]></content></entry><entry><title>こぼれた記憶</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.find-the-edge.net/?eid=814787" /><id>http://blog.find-the-edge.net/?eid=814787</id><issued>2010-09-03T01:01:00+09:00</issued><modified>2010-09-02T16:36:50Z</modified><created>2010-09-02T16:01:00Z</created><summary>あの時、少しずつ満たされてくるような感覚は錯覚だったのかも。冷静になって考えれば、僕らは「それ」について何も知らされていない。論理的に分析するだけの知識も、誰かとシェアするだけの表現もない。おまけに、肝心の記憶さえ薄れつつある。もはや、比較するべき過去...</summary><author><name>find-the-edge</name></author><dc:subject>diary</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<P>あの時、少しずつ満たされてくるような感覚は錯覚だったのかも。<BR>冷静になって考えれば、僕らは「それ」について何も知らされていない。<BR>論理的に分析するだけの知識も、誰かとシェアするだけの表現もない。<BR>おまけに、肝心の記憶さえ薄れつつある。<BR>もはや、比較するべき過去さえも信じられない。<BR><BR>あれはデジャヴだったのだろうか。<BR>いや、それにしてはあの痛みはリアルすぎた。<BR>でも、どうにも思い出せないんだ。<BR>自分が何者で、味方が誰で、敵が何処に潜んでいるのか。<BR>自分が何をするためにここに来たのか。<BR><BR></P>]]></content></entry><entry><title>【稽古日誌2010#039】</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.find-the-edge.net/?eid=814786" /><id>http://blog.find-the-edge.net/?eid=814786</id><issued>2010-08-29T21:45:00+09:00</issued><modified>2010-08-29T13:33:44Z</modified><created>2010-08-29T12:45:00Z</created><summary>秋の区民大会に向けた選手を決める予定が、大人の集まり悪し。●M剣友会(I先生)・まぐれで当たっても一本決めるように。・打ちに行くだけじゃなくて、負けない練習も。一本、いい小手が入ったんだけど、打った自分が確信を持ってないんだもん。試合だと当たっただけで一本...</summary><author><name>find-the-edge</name></author><dc:subject>剣道</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<P>秋の区民大会に向けた選手を決める予定が、大人の集まり悪し。<BR><BR>●M剣友会<BR>(I先生)<BR>・まぐれで当たっても一本決めるように。<BR>・打ちに行くだけじゃなくて、負けない練習も。<BR><BR>一本、いい小手が入ったんだけど、打った自分が確信を持ってないんだもん。<BR>試合だと当たっただけで一本取られることもあるし、こういうときを想定する<BR>訳じゃないけど、打ちきるってことなんだろうな。<BR><BR>メンバー決定は来週。<BR></P>]]></content></entry><entry><title>深く、強く</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.find-the-edge.net/?eid=814785" /><id>http://blog.find-the-edge.net/?eid=814785</id><issued>2010-08-27T01:35:00+09:00</issued><modified>2010-08-26T16:49:23Z</modified><created>2010-08-26T16:35:00Z</created><summary>タフという言葉の定義さえ、日々変わるという現実。強くなければ生き残れない。深く考えても答は出ない。答が出ないことを悩みはじめたら何処までも深く墜ちていく。結果を求めるだけじゃなく、答が出なくて悩んでしまうその過程さえも楽しむような発想の転換が必要。行き...</summary><author><name>find-the-edge</name></author><dc:subject>diary</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<P>タフという言葉の定義さえ、日々変わるという現実。<BR>強くなければ生き残れない。<BR>深く考えても答は出ない。<BR><BR>答が出ないことを悩みはじめたら何処までも深く墜ちていく。<BR>結果を求めるだけじゃなく、答が出なくて悩んでしまうその過程さえも<BR>楽しむような発想の転換が必要。<BR>行き着くところまで行き着いたって、それに気付ければすぐに戻って来られる。<BR>悩みたいだけ悩んで、考えるだけ考えればいい。<BR>自分なりの結論が出せれば、それでいい。<BR></P>]]></content></entry><entry><title>【稽古日誌2010#038】</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.find-the-edge.net/?eid=814784" /><id>http://blog.find-the-edge.net/?eid=814784</id><issued>2010-08-22T22:50:00+09:00</issued><modified>2010-08-22T15:15:19Z</modified><created>2010-08-22T13:50:00Z</created><summary>合宿2日目。左足のアキレス腱の辺りに妙な違和感を感じた矢先、目の前で今日から復帰のママさんがアキレス腱を断裂する事故もあり、どうしても慎重に。●M剣友会夏合宿(I先生)・中間の間合いでの時間がもったいない。　別れるか打つかハッキリさせること。総仕上げの中高生...</summary><author><name>find-the-edge</name></author><dc:subject>剣道</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<P>合宿2日目。<BR>左足のアキレス腱の辺りに妙な違和感を感じた矢先、目の前で今日から<BR>復帰のママさんがアキレス腱を断裂する事故もあり、どうしても慎重に。<BR><BR>●M剣友会夏合宿<BR>(I先生)<BR>・中間の間合いでの時間がもったいない。<BR>　別れるか打つかハッキリさせること。<BR><BR>総仕上げの中高生との試合では二本負けだったけど、面を一本取れた。<BR>おまけに相手の一本目の小手は入ってなかった。<BR>もちろん、相手の打突がそれなりだったからこその一本で文句はない。<BR><BR>大切なのは、秋の試合、審査に向けて気持ちを高い状態にもっていくこと。</P>]]></content></entry><entry><title>【稽古日誌2010#037】夏合宿</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.find-the-edge.net/?eid=814783" /><id>http://blog.find-the-edge.net/?eid=814783</id><issued>2010-08-21T11:25:00+09:00</issued><modified>2010-08-22T13:50:04Z</modified><created>2010-08-21T02:25:00Z</created><summary>午前中はひたすら素振りと切り返し。肝心の地稽古は子供達の相手ばかりで、先生とは殆ど稽古できず。子供達相手の時にはひたすら真っ直ぐ打つことだけを考える。</summary><author><name>find-the-edge</name></author><dc:subject>diary</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<IMG class=pict alt=20100821112334.jpg src="http://find-the-edge.img.jugem.jp/20100821_1658514.jpg" width=240 height=320><BR>午前中はひたすら素振りと切り返し。<BR>肝心の地稽古は子供達の相手ばかりで、先生とは殆ど稽古できず。<BR>子供達相手の時にはひたすら真っ直ぐ打つことだけを考える。]]></content></entry><entry><title>育成</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.find-the-edge.net/?eid=814782" /><id>http://blog.find-the-edge.net/?eid=814782</id><issued>2010-08-19T20:53:00+09:00</issued><modified>2010-08-19T16:40:02Z</modified><created>2010-08-19T11:53:00Z</created><summary>技術者の育成というお題目は与えられるが、肝心の大義名分がない。心意気もない。せめて方針を、と思っても、技術的な方針を示せる人もいない。だからといって担当者が方針を含めて考えろと言うのもどこか間違ってる。育成という言葉に触れる度に感じる違和感の原因ははっ...</summary><author><name>find-the-edge</name></author><dc:subject>diary</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[技術者の育成というお題目は与えられるが、肝心の大義名分がない。<BR>心意気もない。<BR>せめて方針を、と思っても、技術的な方針を示せる人もいない。<BR>だからといって担当者が方針を含めて考えろと言うのもどこか間違ってる。<BR>育成という言葉に触れる度に感じる違和感の原因ははっきりしている。<BR>それは会社組織のリソースマネージメントの基本であって、担当者ごとき<BR>が方針を考えたりするのはおかしい、ということが根っこにあるから。<BR>今日明日の仕事のやり方ならまだしも、会社の基本であるヒューマンリソース<BR>の扱いなんだから当たり前。<BR><BR>物事にはトップダウンで進めるべきことと、ボトムアップで進めるべきことがある。<BR>本来、トップから落ちてくれば何の問題もないことだって、同じ立場の<BR>人間がうるさく言えば上手くいかなくなる。<BR>同じ立場の人間に指導されれば、誰だって気分は良くない。<BR>余計なお世話、お節介以外、何者でもない。<BR><BR>課題認識を含めて、本来、やるべき人が何もしていない。<BR>別に技術的な検討をしろと言ってる訳じゃなく、マネージメントのプロとして<BR>方針を示せと言っているだけなのにも関わらず、だ。<BR>誰にも歓迎されず、評価もされず、ひたすら憎まれ役を続けなければならない。<BR>トップが一言言えば済むのに、何十倍もの労力を浪費して同じことをやろうと<BR>しているのだから、担当者が負担に思うのも無理はない。<BR><BR>過度な修飾語に埋め尽くされた妄想とも言うべきロードマップ。<BR>どこから嘘を暴くにしても、茨の道に変わりはない。<BR><BR>&nbsp;]]></content></entry><entry><title>勝浦『竹乃内』</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.find-the-edge.net/?eid=814781" /><id>http://blog.find-the-edge.net/?eid=814781</id><issued>2010-08-15T11:32:25+09:00</issued><modified>2010-08-15T02:32:25Z</modified><created>2010-08-15T02:32:25Z</created><summary>
</summary><author><name>find-the-edge</name></author><dc:subject>diary</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img alt="20100815113147.jpg" class="pict" height="240" src="http://find-the-edge.img.jugem.jp/20100815_1649710.jpg" width="320" /><br />
]]></content></entry><entry><title>あのコーナーの先に</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.find-the-edge.net/?eid=814780" /><id>http://blog.find-the-edge.net/?eid=814780</id><issued>2010-08-14T16:16:41+09:00</issued><modified>2010-08-14T07:16:41Z</modified><created>2010-08-14T07:16:41Z</created><summary>
あの日の朝も確かこんな風に蝉が鳴いていた。
大銀杏はあの日と変わらずに静かに佇んでいる。
朝靄に霞むコーナーを見つめて、小一時間過ごしたのはもう10年以上前のこと。
若かった。
全てに理由を求めていた。
事実に理由がないということに気づくまでに、これほどの時...</summary><author><name>find-the-edge</name></author><dc:subject>diary</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img alt="20100814155602.jpg" class="pict" height="240" src="http://find-the-edge.img.jugem.jp/20100814_1648467.jpg" width="320" /><br />
あの日の朝も確かこんな風に蝉が鳴いていた。<br />
大銀杏はあの日と変わらずに静かに佇んでいる。<br />
朝靄に霞むコーナーを見つめて、小一時間過ごしたのはもう10年以上前のこと。<br />
若かった。<br />
全てに理由を求めていた。<br />
事実に理由がないということに気づくまでに、これほどの時間がかかるなんて。<br />
<br />
あの日を境にして、歩くペースが早くなった。<br />
立ち止まったらまたあの無力感に襲われる気がして。<br />
実体のない死の恐怖から必死に逃れるかのように。<br />
でも皮肉なことに、どんなに必死に逃げたって、結局、ここに戻ってくる。<br />
走り疲れたら、ここに戻ってくる。<br />
<br />
そのことに理由はない。<br />
]]></content></entry><entry><title>【稽古日誌2010#036】</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.find-the-edge.net/?eid=814779" /><id>http://blog.find-the-edge.net/?eid=814779</id><issued>2010-08-13T23:38:00+09:00</issued><modified>2010-08-13T16:21:47Z</modified><created>2010-08-13T14:38:00Z</created><summary>忘れないうちに先週の合宿のおさらい。特に気にしたのは、自分と相手の左手。打ちこんだ時の自分の左手をしっかり入れること。攻める時には相手の左拳を押さえるように。(M鼻さん)・一本打ちの場合には打突の強さ。　相打ちの場合には、互いの動きがあるので軽くてもいい...</summary><author><name>find-the-edge</name></author><dc:subject>diary</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<P>忘れないうちに先週の合宿のおさらい。<BR>特に気にしたのは、自分と相手の左手。<BR>打ちこんだ時の自分の左手をしっかり入れること。<BR>攻める時には相手の左拳を押さえるように。<BR><BR>(M鼻さん)<BR>・一本打ちの場合には打突の強さ。<BR>　相打ちの場合には、互いの動きがあるので軽くてもいい。<BR>・審査を意識して、真っ直ぐ打つように。<BR><BR>大したことはしてないはずなのに、最後には肩が上がらなくなってしまった。<BR>スッと構えた時にはいつもとは違う収まりの良さがあって、おかしいと思った<BR>んだけど、肩に力が入っていたのかな?<BR><BR>がむしゃらさとは対極にあるような稽古。<BR>芯を無くしてしまった今の自分には、こういう稽古が必要な気がする。<BR></P>]]></content></entry><entry><title>【稽古日誌2010#035】合宿</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.find-the-edge.net/?eid=814778" /><id>http://blog.find-the-edge.net/?eid=814778</id><issued>2010-08-08T22:39:00+09:00</issued><modified>2010-08-08T14:10:19Z</modified><created>2010-08-08T13:39:00Z</created><summary>青年部合宿の2日目から合流。昨年もそうだったが、2日目は試合がメイン。地稽古、追い込み、切り返しと盛りだくさん。●S々木先生・竹刀の先を動かす。・ギリギリまで手元を攻める。・左手の手首が死んでいるので、もっとしっかり入れる。●S藤先生・去年、一昨年よりも真っ...</summary><author><name>find-the-edge</name></author><dc:subject>剣道</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<P>青年部合宿の2日目から合流。<BR>昨年もそうだったが、2日目は試合がメイン。<BR>地稽古、追い込み、切り返しと盛りだくさん。<BR><BR>●S々木先生<BR>・竹刀の先を動かす。<BR>・ギリギリまで手元を攻める。<BR>・左手の手首が死んでいるので、もっとしっかり入れる。<BR><BR>●S藤先生<BR>・去年、一昨年よりも真っ直ぐ打てるようになっている。<BR>・飛び込んでくるスピードもあがっている。<BR><BR>●T永先生<BR>・四段は有効打突がないと受からない。<BR>・裏は攻める時だけ。打つ時には表から。<BR>・安易な気持ちだけで手を出さない。打つ時は決める時。<BR><BR>場所的にはかなり涼しい場所で、充実した稽古が出来たと思う。<BR>再来週は剣友会の合宿。<BR>集中して取り組もう。<BR><BR></P>]]></content></entry><entry><title>夏合宿</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.find-the-edge.net/?eid=814777" /><id>http://blog.find-the-edge.net/?eid=814777</id><issued>2010-08-08T09:50:33+09:00</issued><modified>2010-08-08T00:50:33Z</modified><created>2010-08-08T00:50:33Z</created><summary>
涼しいけど防具つけたらいつもと変わらない。
</summary><author><name>find-the-edge</name></author><dc:subject>diary</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img alt="20100808094937.jpg" class="pict" height="240" src="http://find-the-edge.img.jugem.jp/20100808_1638969.jpg" width="320" /><br />
涼しいけど防具つけたらいつもと変わらない。<br />
]]></content></entry><entry><title>江戸川花火大会</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.find-the-edge.net/?eid=814776" /><id>http://blog.find-the-edge.net/?eid=814776</id><issued>2010-08-07T18:34:24+09:00</issued><modified>2010-08-07T09:34:24Z</modified><created>2010-08-07T09:34:24Z</created><summary>
所用で小岩駅前にきた。
花火大会の観客で大混雑。
</summary><author><name>find-the-edge</name></author><dc:subject>diary</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img alt="20100807182211.jpg" class="pict" height="320" src="http://find-the-edge.img.jugem.jp/20100807_1638040.jpg" width="240" /><br />
所用で小岩駅前にきた。<br />
花火大会の観客で大混雑。<br />
]]></content></entry><entry><title>存在意義</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.find-the-edge.net/?eid=814775" /><id>http://blog.find-the-edge.net/?eid=814775</id><issued>2010-08-02T23:42:00+09:00</issued><modified>2010-08-02T14:55:49Z</modified><created>2010-08-02T14:42:00Z</created><summary>何も無いところに意思をくみ取ろうとすることは、時に空気を読むこととして歓迎されるかもしれないが、現実には単なる妄想でしかない。意図しない言葉の羅列や記号に意味を見いだすのも然り。解釈はそれぞれの価値観によって異なるし、自らに都合の悪い解釈をする行為は被...</summary><author><name>find-the-edge</name></author><dc:subject>diary</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<P>何も無いところに意思をくみ取ろうとすることは、時に空気を読むこととして<BR>歓迎されるかもしれないが、現実には単なる妄想でしかない。<BR>意図しない言葉の羅列や記号に意味を見いだすのも然り。<BR>解釈はそれぞれの価値観によって異なるし、自らに都合の悪い解釈を<BR>する行為は被害妄想として嫌われる。<BR><BR>あるはずだと信じないのが一番いい。<BR>他人の作り上げた代物に、自分なりの価値なんて最初から無いと思え。<BR>そうすれば裏切られることはない。<BR>自分の妄想していた「何か」があってもなくても、傷つくことはない。<BR>勝手にハードルを設定したり、それを上げ下げするのが人間。<BR>最初からハードルなんて、何も無いと思えばいいんじゃない?<BR><BR>自分の存在意義も同じだ。<BR>必要と思われたいのは誰もが抱く願望。<BR>でもそれは単なる妄想でしかないんだから。<BR><BR></P>]]></content></entry></feed>