-
お見舞い
-
2010.03.06 Saturday 16:14

厚木の病院に後輩のお見舞いに来ている。
体に後遺症は残らなかったのは不幸中の幸いだが、目には見えない記憶に関する障害が残っているようで会話をしていてもそれが判る。
記憶がなくなった訳じゃなくて、記憶を辿る糸が絡まっているような印象。
体が元気な分、自分で自分のことをもどかしく感じているという。
焦っているようにも見える。
-
Comment
僕を取り巻くいくつかの輪の中で、愚直なまでに考え、想う。形を成さない何かを探しながら。
