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unperfect
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2010.02.28 Sunday 23:20
背伸びして手に入れた不完全なモノたち。
それらをガラスのテーブルに並べて眺めてみる。
どんなにキレイに飾っても、にじみ出る不完全さは消せない。
でも悪趣味だとは思わない。
仕事もプライベートも、欠陥だらけ。
その欠陥を認めなかった組織の論理。
解決方法もまた、組織の論理で欠陥だらけにされようとしている。
そんなやり方に振り回されて余裕がない。
本来、やるべきプライオリティの高いことをキチンとやれるだけの
環境が揃っているのなら、今更こんなことで騒ぐ必要もないのに。
パーフェクトなモノはいつか必ずカタチを崩すけれども
不完全なものは、まだ良くなる余地があるということ。
例え同じくらいの確率で駄作になる可能性があるとしても。
つまり、自分達は試されているのだ。
何時如何なる時にも。 -
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