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これ以上何が欲しい?
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2008.03.26 Wednesday 23:59自分の欲望を満たすためだけに、人の命を欲しがるなんて馬鹿げてる。
いくらわがままな自分だって、人様に迷惑をかけることはあっても命を奪うことはしない。
厳罰、いや極刑に値する行為である。
だが、それが執行されることは無いだろう。
少年であるという理由だけで。
理由は後付けで何とでも言える。
だが理由はどうでもいいことだ。
行為の本質を考えれば、許されるべきものではない。
高尚な理由だろうと、稚拙な理由だろうと、犯した罪の重さは変わらない。
実際に実行に移すかどうかは別として、やっていいことか悪いことかの判断がつかない歳でもなかろう。
こういうことが起きると、必ず犯人の人権を謳う輩が出てくる。
彼らは犯人の人権を尊重するがために、自分の生存権を放棄できるのだろうか。
自主規制と規則ばかりで事の本質を隠し続けられた培養室育ちの彼らは、結局社会に出た途端
こういうことになるのだ。
有無を言わさず他人に不条理を押しつけるのであれば、その逆の境涯も受け入れなければならない。
即刻厳正なる処罰を求む。
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