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エピローグ 高知〜東京

@特急しまんと8号
高知からはサンライズ瀬戸への乗換駅である坂出駅を目指す。
車両はJR四国のエース、2000系気動車。
振り子式ということもあって、カーブを猛スピードで突っ込んでいく感覚は独特。
慣れないと酔いそうだ。
人影はまばら。


@坂出駅
ここでは20分ほど余裕があったので、駅の外で買い物。
乗車後は改札を待って寝ようと思ったが、全く寝付けず。

 
@品川駅付近
結局、寝付けないままで朝を迎えてしまった。
カーテンを開けると、いつもの景色が出迎えてくれる。


@東京駅
今回の旅の終着、東京駅に着いた。
連休の谷間の早朝ということで、ホームに居る人も少ない。
大荷物を抱えて乗り込んだ地下鉄も心配するほどの混雑ではなかった。
自宅後、爆睡。

今回の旅は天気に翻弄されてしまったが、これこそツーリング。
装備での不手際があったり、機材が故障したり、いろんなトラブルがあった。
それでも何とか高知までたどり着くことができたのは、旅の途中で出会った
多くの人たちのおかげ。

ただ、途中でリタイヤしたことが悔しくないといえば嘘になる。
転倒したとはいえ体力はまだ余裕があったから悔しい。
近いうちに桂浜から再び足摺岬まで、いや、しまなみ海道までリベンジに行く。

総走行距離325.7km
http://yahoo.jp/tSzYaQ

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4日目 室戸〜高知桂浜

@キラメッセ室戸
雨はやんでいるが、厚い雲が空を覆ったままで、北からの風も強い。
道は走りやすいので、とにかく一定のペースを心がけてペダルを踏む。
今日もR55をひたすらまっすぐ。
できれば高知を過ぎて須佐あたりまで行きたい。


@道の駅田野
土佐くろしお鉄道の田野駅前の道の駅で朝食。
地元の有名なパン屋さんが作るチーズケーキが絶品。
これまた地元(馬路村)特産のゆずドリンクでのどを潤す。
少し雨が降ってきた。


@穴内
タイガースのキャンプで有名な安芸を過ぎてから左手にCRを発見。
一部でシクロクロスコースか?と思うような荒れた路面もあったが、併走するR55
よりもアップダウンが少なく、おおむね快適。
途中で、お龍君枝姉妹像を発見。
目の前の海岸では中学生の遠足と思しき集団が、バーベキューの準備をしていた。
ここから再びR55へ戻り、香南市で県道14号に入る。


@桂浜バス停
桂浜を目前にしたところでハンドルを取られて転倒してしまった。
転倒したからかどうかは判らないが、フロントがパンク。
チューブを交換してインフレーターの出番...なのにカートリッジを交換したら空気が
入らないという、まさかの故障。
フロントがユルユルな状態で桂浜までたどり着いたけど、このまま走るのは不安
なので、高知駅周辺までバスで戻ることにした。
次のバスまで20分しかないので、観光もせずに輪行の準備。


@高知駅
駅前のホームセンターでフレンチバルブ対応のポンプを調達できたので再び修理。
タイヤに異物がついていないことを確認した後、新しいチューブをセットして空気を
入れ初めたら、すぐに大きな破裂音。
???
リトライするも同じ結果。
まだ全然空気入ってないし、異物はないし、どうしていいのか判らず。
で、最後のスペアチューブをセットし、祈るようにエア注入。
すると、タイヤのサイドウォールからチューブが黒いイボのように飛び出している。
程なく、3度目の破裂。
タイヤのサイドウォールにできた大きめの裂傷が原因のようだ。
これが転倒によるものなのかどうかは判らない。



@高知駅前電停
インフレーターが故障、スペアチューブも使い切り、タイヤの予備なんて当然持ってない。
もちろん市内なので探せばお店はあるのだろうけど、雨も本降りになってきたし今日は
ここまでにしよう。
とりあえずみどりの窓口へ行き、サンライズのチケットを確認することに。
結果は「今日のみシングルツイン空きあり、明日以降はシングル、ソロ含めて全室完売」。
予報によれば、明日以降3日までが雨、4日以降が晴れ。
完全にあきらめモードに入ってしまい、今日の高松からのシングルツインをオーダー。
せわしないが、ぐずぐずしていたら帰れなくなる。
19時過ぎの特急に乗れば間に合うらしいので、それまで市内を観光してこよう。


@居酒屋 土佐
出張の時にきた記憶をたどって、駅前にある小さな居酒屋にきた。
頼むのはもちろん鰹のたたき。
自粛していたビールも解禁。
それにしても悔しいなぁ。


@はりまや橋
のんびり飲み過ぎたようで、残された高知滞在時間はわずか。
今から桂浜に戻ると完全にタイムアウトなので、市内のはりまや橋まで歩いてみた。
なんてことない小さな橋だが、カップルがたむろしている。
近くの土産物屋で買い物をして、高知駅に戻る。

4日目77.1km
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3日目 日和佐〜室戸

@日和佐大竹海岸
朝からぐずついた空模様で、昨晩から覚悟していたとは言え、テンションダダ下がり。
小雨のなかを走り出す。
市内まで戻り、再びR55へ。


@日和佐市内
コンビニで雨の日の必需品、ジップロックを調達。
スマホを中に入れてもタッチパネルが使える。
これで少しの雨も怖くない。


@牟岐駅
徳島からの牟岐線併走も終盤。
雨が降ったりやんだりを繰り返す。
輪行も考えたが、自走しろいう神様の思し召しか、次の列車は1時間後。
昨日の桑野駅でもそんなことあったなー。


@海部駅
牟岐線の終点であり、同時にここから甲浦に伸びる阿佐海岸鉄道の始発駅。
近代的な高架が伸びるのに、人影が見当たらない。


@那佐湾
海部駅を過ぎてすぐ、R55は西に向かって進路を変える。
ここは乳ノ崎という細長くて小さな半島に囲まれた狭い入り江。
天気は悪いが、雨に煙る新緑と海の蒼さのコントラストが幻想的。


@徳島県・高知県境
徳島県最南端の海陽町から、高知県へ。
ありがとう、徳島。


@道の駅東洋町
またしても雨が強くなってきたので、早めの昼食を兼ねて道の駅にピットイン。
またしてもうどん。
トッピングで追加したかき揚げがエビ満載で美味。


@室戸岬
東洋町まではあまり視界に入ってこなかったので気にならなかったが、東洋町から
先は、道のすぐそばまで海が迫ってきて、景色が一変する。
左は海、右は断崖、そしてその間を縫うように、海に向かうように伸びる道。
アップダウンはあるものの、巡航速度を落とすような急勾配はなく、35km/hの
ペースで気持ちよく飛ばす。
途中で脚を止めたくなくて、写真は撮ってない。
そのまま一気に室戸岬まで駆け抜けた。
予定より1時間以上早く到着。

天気が不安だったので、安全策で昨晩のうちに、室戸に宿を取った。
こんな時間に着くんだったら、安芸あたりまで行けたなぁ。
そうすれば明日以降の日程がずいぶん楽になるのに。

宿で洗濯させてもらい、雨の降る音を聞きながら就寝。

3日目81.8km
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2日目 吉野川市美郷〜徳島市〜日和佐

@S友さん宅
出発前に、お世話になったS友さんと。
この旅、唯一の自分が写る写真。
そんなこんなで0830にS友さんの実家を出発。
R193からR192まで戻り、宅配便の集配所を探す。
荷物が重すぎて腰にきているので、昨晩のうちに仕分けた荷物を自宅へ。


@徳島駅
徳島までは緩やかな下りが続くフラットで走りやすい道・・・と思いきや、
舗装の状態が悪くてお尻へのダメージ大。
昨日と同じく東からの海風も強くてなかなかペースが上がらない。
徳島市内は特に何もなく、R192に別れを告げ、室戸迄続くR55に進む。


@徳島市内
R55に入ると今度は強烈な南風がお出迎え。
仕方なく早めのランチを取りながら様子を見ることにした。
入ったうどん屋はチェーンのようだが、目の前で釜あげを出してくれる店で味は良かった。


@桑野駅
ランチの後も状態は変わらないので、小松島まではR55を下り、少しでも風が
弱まることを期待して旧道から県道24号の内陸ルートをチョイスしたが、
あまり状態は変わらず、期待外れに終わった。
輪行を考え、途中の駅で時刻表を見ると、次の列車はちょうど1時間後。
少し休憩して再び走り出す。


@日和佐駅
阿波福井駅の手前で再びR55に合流。
これまた期待していた日和佐バイパス道路も、自転車通行禁止で旧道のウネウネした
峠道を越えるしかない。
が、こっちは思っていたたより勾配が緩く、下りが長くて快適に飛ばすことができた。
桑野駅を1時間後に出た列車にかろうじて先行して日和佐駅到着。
日和佐駅構内にある観光案内所で宿泊場所を聞いてみたら、2件目で空室ありとの回答。


@日和佐大竹海岸
日和佐ではうみがめの産卵で有名な大竹海岸を一望できる宿を確保。
お世辞にもキレイとは言えないが、波の音を聞きながらボーっとするのも悪くない。
段々と天気が悪くなってきた。
明日は室戸に宿をとった。
雨が降らないのはもちろんだけど、風も弱くなって欲しいなぁ。

2日目86.5km
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1日目 高松駅〜山越〜吉野川市美郷

@瀬戸大橋
目が覚めたのは姫路をちょっと過ぎたところで程なく岡山到着。
瀬戸大橋を渡ればいよいよ四国上陸。


@高松駅
定刻通りに高松駅到着。
同じように輪行袋を抱えた人たちが足早に改札口に向かっていく。


@高松駅
高松駅は行き止まりのターミナル駅。
ここから岡山方面、松山方面、高知方面、徳島方面の列車が出ている。
といっても、四国の玄関口のメインは新幹線接続駅である岡山駅。
高松駅はこぢんまりした印象。


@高松駅前
輪行袋を広げ準備開始。
今回は後半に雨の予報が出ていて、レインコートやオイルなどの雨用装備で
装備を詰めたバックパックがかなり重たい。


@高松市内
四国のため池は中学校の社会で習ったなぁ。
市街地を抜けると、山と田んぼとため池という景色。
ちょうど田植えのシーズンのようで、田植機がフル稼働。


@綾川
琴平に向かうR32と別れ、県道185を進む。
四国の景色でちょっと他と違うのは「山」。
特に香川では平地に突然、山が現れる。
道路は山と山の間を抜けていく感じ。


@山越うどん
何度もツーリングのバイク集団に抜かれながら、本日の目的の1つである
山越うどんに到着。
ここは数年前、出張の時に後輩に連れてきてもらった思い出の店だ。
カップルや家族連れ、そして自分のような旅人で大賑わい。


@山越うどん
釜たま大盛りにじゃこ天とたまご天をつけて500円。
安いし、旨い。
あっという間に平らげた。
これから少しアップダウンがあるようなので、一服。


@まんのう町
県道185号をそのまま直進し、ちょっとした山を越えるとまんのう町に入る。
土器川の川辺。
水がとてもきれいだ。
ここから美馬まではひたすらR438を進む。


@道の駅ことなみ
ずっと上りが続いて地味に脚に効いてくる。
最高到達点の手前にある道の駅で一休み。


@阿波市内
道の駅ことなみから少し走ると、2.7kmの長いトンネルを抜け、そこから
美馬市内までは猛烈な下り坂。
50km/hで下る途中で一気に視界が開けて吉野川が見える。
美馬市内からは吉野川沿いに吉野川市に向かう。
とにかく水がきれいで碧い。
強烈な向かい風で脚にきていたが、この蒼さで癒される。


@吉野川市美郷庁舎
吉野川沿いのR192からR193へ入り、旧美郷村に入る。
今日のゴールは吉野川市美郷庁舎前。
すぐ近くに同じ会社のS友さんの実家があり、そちらでお世話になることに。


@S友さん旧宅
旧美郷村の奥地にあるS友さんの旧宅。
ここまでは庁舎近くの現宅からクルマで連れてきてもらった。
土間や囲炉裏、農機具等が置いてある。
時々ここに来てバーベキューをしたりするのだそう。


@S友さん旧宅
ここ旧美郷村は蛍が有名な土地。
この工芸品も、蛍籠というものらしく、蛍が上に行こうとする修正を生かして
蛍の光を家の中で楽しむものらしい。


@S友さん旧宅
今日走ってきた方向を望む。
夜は梅酒を創作料理フルコースを堪能。
あと1ヶ月遅ければ蛍が見られたらしい。
自慢の露天風呂で疲れを癒し、早い時間に撃沈・・・していたらしい。

1日目 79.4km






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プロローグ 東京〜高松

@東京駅
スタートは東京駅から。 寝台列車って、独特の旅情があるよね。
@サンライズ瀬戸車内
今回確保したのはシングルツインで2人でも使えるけど、1人使用。
上段のベッドは荷物置き。
お世辞にも広いとは言えないけど、下段を居室空間として使える。
これで3000円プラスなら高くはない。
シングルやソロの人は、廊下や出入口付近に輪行袋を並べている。
セキュリティ的に問題があるように思うのだが。
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【稽古日誌#020&021】

●M剣友会
(I先生)
・左手小指の半がけは今から直しておいた方がいい。

中学生と再び対戦。
さすがに毎日稽古してるだけあって、攻めがよりどりみどり。
特にスルスルっと間に入られるとどうしても手元が浮いてしまうようで
そこを打たれてしまう。
その分、自分も遠間からの面で取り返して何とか面目躍如。
あの攻め方は勉強になるなぁ。

稽古の後、審査に向けた立ち会いを見ることになった。
自分も数年前に通ってきた道で、その道を再び大人がたどることは嬉しくもあり
懐かしくもある一方、着実に自分との距離は縮まっている訳で脅威でもある。

2回のうち、はじめの立ち会いはまるで掛かり稽古でもやっているかのような
バタバタ感があったので、合間でちょっとコメントしたところ、2回目の立ち会い
ではしっかり落ち着いて打てていた。
正直に言えば、ここまでやらなくても受かるんだろうと思う。
同じ段位でも、三段以下では特に、大人と子供のそれは違うと思う。
だから、三段以下の大人には「一つ上を見ましょう」って伝えることにしている。
子供達との動きの差を埋めるのは、知識を得る努力と、それを理解する努力。
その点、今日の立ち会いでの修正は知識と理解という点で、審査に向けて
いい稽古ができていたのだと思い、嬉しくなった。

●I支部
(N屋先生)
・構えが堅い。もっとリラックス。
・腰が入っていないので臍が左を向いている。
・攻められた時にむやみに下がらない。癖になる。

午前中の稽古から戻って布団で横になったらそのまま意識をなくしてしまい
気がついたら稽古5分前orz
体育館に着くなり、いきなり地稽古。
試合が近くなるといつもそうだけど、腰が引けた構えというか、左足を後ろに
広げるスタンスになってしまう。
そういうスタンスをとるときというのは、たいていは試合みたいに緊張してる時。
で、自分から攻められなくなって、守りに入る・・・というパターン。
自分で判ってるなら、それを修正すること!

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【稽古日誌2012#019】

●会社
(H房先生)
・右手打ちと顎の上下は同じ原因。

肘の調子は相変わらず。
むしろ悪化してるかも。
試合に向けて、気持ちだけでも充実した稽古をしたい。

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【稽古日誌2012#018】

●M剣友会
(I先生)
・今日はリズムがよかった。
・審査と試合は切り離して割り切った方がいい。

稽古をお願いしたI先生に何本か面と小手が入った。
胴も不十分ながら、自分では悪くなかったと思う。
リズムがよかったのは、基本稽古のなかでやったパターン練習が頭の中に
残っていたからかな。

いつもより早めに終わったので、その足で国立の四・五段審査会場へ。
渋滞もなく、ついたときにはちょうど五段審査が始まったところ。

毎回やっているように、自分なりに立ち会いを見て、これぞという番号を
メモりながら実技合格の番号で答え合わせをしていく訳だが、今回はかなり
いいセンいってた。
この人は絶対いける、と思った人に限っていえばほぼ100%合格。
ということは、自分の見方、考え方は間違ってないってことだ。
これを体現できなきゃどうしようもないけど。

今回、特に見たのは攻め足と返し技。
自分のペースだけで理合もなく勝手に打ったり、中途半端な間からの打突は自分的に
ほぼNGだと思ったけど、打ちが強かったり、強引だけど残心まで持って行った人は
合格した人も居たのがちょっと意外。

自分が見た会場は80人受けて、16人合格で合格率20%。
でも、おそらく40代前半から中盤の人はほぼ全滅。
番号が20番以上あいてるなんて初めて見た。
一方で、受験番号が終わりの10人(おそらく40代後半から50代)は見ていて
おもしろくもあり、またとても強い人も居て、何人か合格していた。
残念ながらM鼻さんの番号はなかった。

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まとめて

PCリカバリー期間中に書きとめた日記。

3/31【稽古日誌2012#014】
 ●会社
 (N牧さん)
・出端の小手はせっかく入っているのに、右肩を突っ込むような体勢だと
 一本にならないかも。
 (T井さん)
・小手面の「面」は相手の顔を見るとタイミングがとりやすい。
 
 小手面はなるほどな感じ。
 確かにタイミングがとれる。
 
 4/1【稽古日誌2012#015】
 ●M剣友会
 (I先生)
・間の取り方。
・相手が出端面を狙っているところに面を取りに行ったら打たれるだけ。
 相手が面を狙っている時には意外性のある小手とか胴を狙う。
 (Y川さん)
 ・打ってくる間が遠いので、いくらでも避けられる。
 ・あと10センチ間を詰めるだけで、相手に与える圧迫感、恐怖感が違ってくる。

【チャリ日誌】
UltremoZXに履き替えていつものコースを一周。
見た目はロゴがでかくて、ちょっとうるさい感じ。
CannondaleもKsyriumも白ロゴなところに、Ultremoも白ロゴ。
サイドのゴチャゴチャした感じは否めない。

踏んだ感じは如何にもレース用。
踏めば踏んだだけ前に出る感覚はもちろん、転がり抵抗の少なさ、空気圧の
高さもあって、トップスピードの維持が楽ちん。
ハンドリングもatom の「グニュッ」とした感じはなく、ダイレクト感がある。
一方で、衝撃吸収という点ではatom compが一枚上手。
UltremoZXも決して劣っている訳ではないものの、バンプを乗り越えた時に
座面に伝わる衝撃はatomより強い。
指定空気圧はatomが6-8.5bar、UltremoZXが8-10barという違いからくるのかも。
とりあえず9barで乗ってみたので、これからもう少し調整したら印象は変わるか?

長距離を快適に乗りたいならatom comp、レースを意識して走るならUltremoZX
といったところだろうか。
そろそろタイヤだけじゃなくて、他にも手を入れないと。
今はタイヤだけがハイスペック・・・orz

4/7【稽古日誌2012#016】
●会社
(H房先生)
・面を打った後は、面金の物見より一つ上で相手を見るくらいのつもりで。
 (顎をあげるなってこと)
・左手を相手に突き出してからの右手首を使った面。
来週の審査のために、審査形式での稽古を何度か。
稽古の途中で右足を軽く捻挫。
帰りのペダルが重いこと・・・。

4/8【稽古日誌2012#017】
●M剣友会
(特になし)
左肘の鈍痛が続いていて、昨日から痺れも加わって調子悪いので様子を見ながら。
中学生の人数が多いと稽古の活気があっていい。

4/14
●会社
(H房先生)
・飛び込む瞬間に撞木足になっているので、打ったときに右半身になる。

T田さんとの稽古は久しぶり。
どうしても面に飛んだところに、余し気味の小手をもらってしまう。
それに気をとられると、今度は正面からの面。
巧い、というより強さを感じる。
相変わらず左肘が痛む。
それをかばっていたら、今度は右腕・・・。
しっかり直さないと長引きそうだ。

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